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新生児の赤ちゃんの注意すること

■寝かせる環境

産まれたばかりの赤ちゃんは昼夜関係なく眠ったり起きたりしますので、常に静かな場所に寝かせてあげるのが良いでしょう。また、なるべく赤ちゃんを一人にせず、ママや家族がいつも見守れる環境を作りましょう。

■外出

1ヶ月検診までは赤ちゃんの体温調節機能も弱く、抵抗力も少ないため、なるべく外出は避けてお家で過ごしましょう。1ヶ月検診前に病院や役所に行かなければならないこともあるかもしれません。代理の人で問題なければ出来る限り他の人に用事お願いし、やむを得ず外に出なければいけない場合は自家用車やタクシーを使うなどして、なるべく赤ちゃんへの負担が少なくて済むようにしましょう。タクシーを使う場合は、事前に「新生児が乗車する」ことを伝え、禁煙車を予約するなどが望ましいです。

■熱

新生児の平熱は36.7~37.5度くらいですが、個人差があります。体調が悪くて発熱しているのかどうかを見極めるため、普段から赤ちゃんの体温を測って平熱を把握しておくといいでしょう。

■お医者さんにかかる

なんだか赤ちゃんの様子がいつもと違う!お医者さんに診てもらいたい場合は、1ヶ月検診を待たずに近くの小児科を受診しましょう。いざ、赤ちゃんの具合が悪くなってから慌てて近所の小児科を探すという事態にならないように、産まれる前から新生児の受診を行っている近所の小児科を見つけておきましょう。