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生後1ヶ月の赤ちゃんの注意すること

■抱っこひも事故

だんだんと起きている時間が長くなってくると、自宅でも抱っこひもを使って赤ちゃんを抱きながら家事をすることも多くなってきます。その時に十分気をつけなければならないのが、抱っこひもから赤ちゃんが滑り落ちる事故です。幸い大きな怪我にならなかったものの「床に落ちたものを拾おうとして前かがみになった時に赤ちゃんが頭から落ちそうになった」「靴紐を結ぼうとしゃがんだところ、滑りそうになった」などヒヤリとした経験をしたママは少なく無いと思います。外出時はママも緊張感から抱っこひもをしっかりとカラダに密着するように調整すると思いますが、自宅内だとついつい緩めに付けてしまったりなんてこと、無いでしょうか。便利な抱っこひもを使い続けると、その「慣れ」から使い方がいいかげんになってしまうものです。例え自宅内でも、短い時間であっても、カワイイ我が子に怪我をさせないよう抱っこひもは適切に使ってくださいね。

■外出

そろそろ短時間のお散歩に出たくなるタイミングですね。夏場は紫外線や暑さに気をつけ、冬場は日中のぽかぽかした時間にすこしだけ外の景色を見せてあげるように近所を散歩してみましょう。赤ちゃんもお母さんにも良い気分転換になりますよ。ただし、抵抗力がまだまだ弱いので人混みには連れて行かないで自宅の周辺を回る程度にしましょう。

1ヶ月検診が初めての外出になる方も多いでしょう。長時間のお出かけに必要な物は沢山あるので、前日などに慌てて準備する羽目にならないよう、余裕を持って用意しましょう。外出に必要なグッズはこちらにまとめてあります。

外出時に持って行くと便利なもの
・おむつ数枚
・おしりふき
・使用済みおむつを入れておくためのビニール袋
・念のためのお着替え
・タオルやガーゼハンカチ
・母子手帳
・授乳用ケープ
・粉ミルクや哺乳瓶
・綿棒
・おむつ替えシート