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4ヶ月の赤ちゃんの幼児教育とは

4ヶ月になると手足の動きが活発になり、1本1本の指を動かせるようになるようになるので、まずは手を使う動きを教えてあげると、その後の発育によい影響を与えるでしょう。
話しかけたり、笑わせたりしながら、ガラガラなどのおもちゃで楽しく遊びながら指の運動を促すことが大切です。この時期にママとたくさん遊んだ赤ちゃんは、指しゃぶりを止めるのが早いといいます。
手の動きでは、「握る」という動きも大切です。握る動きが促進されれば、自分で寝返りをうつことに繋がり、ハイハイの動き、歩くための準備にもなります。

また、言葉を話す準備を始めるのもこの時期がいいでしょう。赤ちゃんはママの声を言葉の音として認識しているので、赤ちゃんの身体を指や筆などで優しくなでながら、「あたま」「て」「あし」などと、その部分の名前を笑顔で語りかけることからはじめましょう。そうすることで、ママの話す言葉が身体の部分を示す単語だと認識するようになります。