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生後5ヶ月の赤ちゃんのカラダの成長とは

■体重

5ヶ月になると男の子と女の子で体重に違いが出てきます。男の子は6~9.1kgで外見的にもずっしりしてくるのに対し、女の子は少し軽く6~8.5kgくらいが平均的です。

性別での体重差に加え個性での体重差も出てきます。食欲があったり、動くのが好きだったりすることで体型に違いがでます。他の子と比べたときポッチャリしていると感じても、授乳量に問題がなければ気にしすぎる必要はありません。それよりも顔色や日々の健康状態に気を付け問題ないようであれば、6ヶ月になったら行う検診の機会を利用して相談するのもいいでしょう。

■身長

平均的な身長は65~75cmくらいですがあくまで参考値です。このころから身長の変化が穏やかになるため個人差がでてきます。一番大切なのは、体重や授乳量も含めたバランスなので、例え平均より小さいことがあっても健康で身長と体重のバランスがとれていれば心配しなくても大丈夫です。

■しゃべる

ママやパパのまねをしてしゃべろうとします。まだ言葉をしゃべることは出来ないので、「あーあー」「うーうー」といった声を発します。この言葉は喃語(なんご)とかクーイングと呼ばれます。 言葉というよりもまだ音を出している状態ですが、赤ちゃんは喃語でおしゃべりをしているつもりなので、シチュエーションに合わせて「楽しいよね」「美味しいよね」というように話しかけてあげると喜びます。