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生後6ヶ月の赤ちゃんのカラダの成長

■身長と体重

生後6ヶ月の赤ちゃんの平均身長は66~74cm前後、体重は6.3~9.4kgくらいと言われています。他の月齢のページでも書いていますが、身長や体重は個人差があります。加えて完母の子、ミルクの子、離乳食が始まった子など食生活によっても当然体重の増え方が変わりますから、平均に当てはまらないことを重視しすぎないようにしましょう。また、生後半年にもなると今までよりも身長・体重増加のペースが落ち着いてきます。

■歯の生え始め

生後6ヶ月頃になると、下の前歯が生え始めます。ただ、こちらも身長体重と同じく個人差があります。既に1本生えて産まれる子もいますし、1歳過ぎて生え始める子もいます。歯が生え始めると、赤ちゃんは自分の歯茎がムズムズして不快に感じます。夜泣きやぐずりの原因になる子もいるようです。また、このむず痒さのために色々なものを口に入れようとします。誤って飲み込んだりしないよう、特に注意が必要です。モノではなく、自分やママの指をカミカミしてしまう子もいますから、早めに「歯固め」を与えてあげましょう。材料に国産米が使われ、国内製造されている歯固めもあります。

■人見知り

生後6ヶ月くらいになると、ママ以外の人が寄ってくると期限が悪くなったり泣き出したりする人見知りが出てきます。泣かれた方は悲しい気持ちになってしまいますが、自分のことをいつも愛情たっぷりお世話してくれるママと、その他の人との区別が出来るようになったという成長の証でもあります。ママがちょっと赤ちゃんから離れてトイレに行こうものなら、ギャン泣きでズリズリと後追いをする子もいます。人見知りと後追いが現れる時期は赤ちゃん個人によっても差があります。ママは「どこにも行けない!」と困ってしまいますが、こんなにも我が子が「ママが必要だ」と全力で表現してくれることは今だけかもしれません。いづれは落ち着くことですので、これも貴重な時間と思ってみてはいかがでしょうか?