赤ちゃん成長ナビ

赤ちゃん成長ナビ トップ > 生後6ヶ月の赤ちゃんについて > 生後6ヶ月の赤ちゃんの生活

生後6ヶ月の赤ちゃんの生活

■離乳食

離乳食とは、なめらかにすりつぶした状態の食物のことをいいます。厚生労働省が出しているガイドラインでは、離乳食を与え始めるタイミングは生後5ヶ月~6ヶ月が適当とされています。離乳食を初めてから1ヶ月間は、1日1回の離乳食を与えます。母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるまま与えましょう。この時期は、離乳食を飲み込むことや、舌触り、食べ物の味に慣れさせることが目的となるため、母乳やミルクと併用します。
離乳食については、こちらのページに詳しい情報を記載しています。

■生活リズム

生後6ヶ月を過ぎると離乳食も始まるため、生活リズムが安定しやすくなります。このタイミングで早寝・早起きのリズムを定着させることが赤ちゃんの健やかな成長にも繋がりますし、お母さんの夜の睡眠時間も確保しやすくなってきます。起床・就寝時間、離乳食の時間を決めて、キチンと守るようにしましょう。

■早寝早起き

夜更かしの癖が付いてしまっている子は、早く寝かせようとしても眠くないから寝ません。その場合は起きる時間から早めるようにしましょう。やり方としては、3日程度かけて30分早く起きられるようにします。激しいぐずりも無く起きられるようであれば、また3日ほどかけてさらに30分早起きします。7時頃に起きられるように慣ればいいですね。早起きすれば、自然と夜更かしの癖もなくなり早く眠れるようになります。夜は20時には部屋を暗くして寝かせましょう。

生活リズムを定着させる時に障害となるのが、遅く帰ってきたパパが赤ちゃんに構いたくて遊んでしまうことです。赤ちゃんの入浴担当がパパという家庭もあると思いますが、帰宅時間が遅いパパの場合は、入浴以外の部分で育児分担してもらい、平日は赤ちゃんとの遊びを我慢して休日におもいっきり遊んでもらうようにしましょう。

■添え乳は卒業

夜泣き対策で、授乳や添え乳で寝かしつけてしまっている場合、それが癖になっていることがあります。離乳食に慣れてくると離乳食からの栄養補給がしっかりで出来るようになるので、夜中に母乳を与える必要はないはずなのです。夜泣き対策の授乳が癖になっている場合は断乳するまでずっとその状態が続き、ママの負担も重いままです。