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イングリッシュ・ベビーサインについて

イングリッシュ・ベビーサインは、英語で話しかけながらベビーサインを使うことによって、乳児期から英語をコミュニケーション手段として取り入れます。ベビーサインの基本であるジェスチャーをしながら話かけることを基に、話かける言葉を英語に変えて話しかけるのです。ママが英語が苦手で話すことが出来なくても、英語の発音が少しくらい悪くてもイングリッシュ・ベビーサインには問題ないようです。

それは赤ちゃんに始めから難しい話をする人がいないように、英語で難しい話をする必要がないからで、日本語で「おなかすいたの?」と話しかけるのを英語にすると「Do you want milk?」や「Do you want to eat?」と言いますが、簡単に「milk?」や「eat?」とイングリッシュ・ベビーサインの場合は話しかけてもいいのです。

イングリッシュ・ベビーサインの利点

イングリッシュ・ベビーサインは英語を無理に教え込むのではなく、英語を学問ではなくコミュニケーションとして取り入れ、お母さんとの会話するための手段なので自然に身についていくものです。イングリッシュ・ベビーサインを会話の手段のひとつとして取り入れ、赤ちゃんの時から英語で話しかけることによって、耳に自然に英語が入ってくるようになってきます。

赤ちゃんは6か月ころから言葉に含まれる音を聞き分けることが出来るようになると言われていて、将来英語を好きになってもらいたいと願うのであれば、イングリッシュ・ベビーサインはおすすめです。すべて英語で話す必要はないので、力を入れて無理に英語で会話する必要はなく、英語に触れる機会を持つことに重点を置いています。
英語で話かけるからといって、日本語を話せなくなることはなく、たくさんコミュニケーションをとりながら英語に触れさせることが出来るのがイングリッシュ・ベビーサインなのです。

イングリッシュ・ベビーサインは教えることが目的ではなく、日本語のベビーサインと同様に赤ちゃんの話したいことをわかってあげられることとコミュニケーションをとることが目的なのです。

ベビーサインはアメリカや日本の手話をもとにしているものですが、難しいことではありません。普段の会話に手(サイン)を添えるだけ。繰り返し見せているうちに、赤ちゃんが真似をするようになります。そうすればしめたもの。赤ちゃんが「こうやってサインをすれば、自分の気持ちが伝わるのだな」と気付くと、次から次へとサインを覚えていくようになります。その際に大事なのは、やっぱりお母さんとの普段からの関わりです。目を見て赤ちゃんに語りかけ、手を見せることで、赤ちゃんがサインに興味を持つようになります。ベビーサインの第一歩はアイコンタクトから始まるのです。