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出産祝いのタイミング

出産祝いを渡す時に、困ることの1つがタイミングです。
出産祝いは、お祝いなのでなるべく早く渡した方がいいと考えている方が多いようですが、一般的には退院してから産後一ヶ月程を目安に渡すのがよいとされています。
赤ちゃんが無事に生まれたのを確かめてから渡すようにしましょう。

一昔前は、赤ちゃんが生まれた7日目のお祝い「お七夜」に出産祝い持参するのがマナーとされていたので、渡すのは早ければ早いほどいいと思うかも知れません。けれど今は、出産という大仕事をしたママは、産後体調を崩しやすく出産後10日間くらいまで安静にした方がいいとされています。出産祝いに行くときは、10日後~1ヶ月を目途に渡しましょう。

もし産後すぐに相手から病院に呼ばれた際は、新米ママが疲れないように短時間の面会が良いでしょう。短い時間なら体の負担にもなりにくく、ママにとっても入院中のいい気分転換にもなります。
それ以外の場合ですぐにお祝いをしたい時は、メールやポストカードをおくるなどして気持ちを伝えるのがオススメです。

出産したことを知らなかったり、忙しかったりして、お祝いをおくるのが遅くなる場合もあります。基本的には1ヶ月程で出産祝いをおくるのが良いとされていますが、遅れた場合でも、「遅くなってしまったけれどお祝いしたい」など正直に出産を祝いたい気持ちを伝えれば問題ないでしょう。しかし、出産から1年以上たってお祝いをおくる場合は、「出産祝い」よりは「誕生祝い」というように言葉を変えましょう。

遅い出産祝いの場合、お返しに悩む場合がありますが、お祝いをいただいたら必ずお返しをしましょう。