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不妊の歴史

近年まで、不妊の原因は一方的に女性側にあるとされ、長期間妊娠できない女性は夫や家族から離縁されることもあり、またそれは慣習的に認められていました。同様に女児ばかり妊娠する女性も離縁の対象になることがあり、多くの女性達が心身ともに苦しめられてきました。

しかし研究が進むにつれ、不妊の原因は男女ともに存在することが判明し、特に女児ばかり妊娠する場合は男性側に存在する場合が多いことが分かってきました。

不妊の原因解明が進むと共に、不妊治療の研究も進んできましたが、多額の費用がかかることから妊娠を望んでいても十分な治療が受けられない夫婦も多く、少子高齢化を取り巻く社会問題にもなりつつあります。