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不妊治療の影響と問題点

不妊治療については宗教上の問題と、倫理的な面からの問題が発生しています。体外受精については、有効であるものの費用が高額であることが問題視されており、公的扶助の必要性が指摘されています。また、体外受精によって起きることのある多胎も危険性が指摘されています。

不妊によって夫婦間の仲に問題が発生することがあります。
不妊は女性における鬱病率をガン告知や心臓病と同レベルに向上させるとされています。特に閉鎖的な社会制度においては、不妊であることによって社会的な圧力を受けることがあり、社会制度的な問題になっています。特に、不妊の原因は男女ほぼ半々であるにもかかわらず、社会的な圧力は女性側に向けられることが多いため、女性にとって過大なストレスの原因となっているのです。

不妊治療は夫婦仲の改善に有効である場合と、逆効果である場合の両方があり、また、不妊治療が羞恥心を刺激するとの指摘もあります。

また、不妊治療で排卵を誘発させるための薬剤の使用により、女性の体に負担を強いることになり、最悪の場合には脳梗塞、急性肝不全、急性腎不全、などに陥り命に関わることもあるため、リスクを正確に認識しておくことも重要です。