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赤ちゃんの日焼けのアフターケアとは

日焼けに気をつけていても、短い時間だからと気を抜いて紫外線対策をしていなかったり、紫外線対策したつもりでも日焼け止めが汗で落ちてしまっていたりして、うっかり赤ちゃんを日焼けさせてしまうことはあるものです。

もし水ぶくれや湿疹、発熱などの症状がある場合は、早めに病院を受診するようにしましょう。 そこまでの症状はなく、ほっぺや鼻の頭、肩など、日差しが当たりやすいところが部分的に赤くなっている程度の日焼けなら、自宅でケアをして様子を見るのが良いでしょう。 自宅でケアする時に、日焼け止めをつけているようならば落としてからケアしましょう。 また、ケアする時でなくても日焼け止めは必ず落としましょう。ベビー用の日焼け止めは低刺激に作られていますが、肌にいつまでも成分が残るのは良くないからです。

肌が赤くなっている時は、日焼け止めを落とした後に、冷やして熱を取ってあげるのが第一です。もともと肌が薄い上に、日焼けしてダメージを受けている赤ちゃんの肌には、流水やシャワーで冷やすのは刺激が強すぎるので、水に濡らしたガーゼを赤くなっている部分に当てて熱を取ってあげるのが良いでしょう。日焼けした部分の肌は乾燥してカサカサになりやすいので、熱が取れたら、ベビー用のローションやクリームで保湿しましょう。普段使い慣れているものが良いでしょう。

日焼けした時は、脱水症状を起こす場合があるので、普段より多めの水分補給を心がけましょう。授乳と授乳の合間などに、麦茶や果汁など、普段飲ませているものを小まめに与えるようにしましょう。