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IAIMのインファントマッサージの特徴とは

IAIM(国際インファントマッサージ協会)のインファントマッサージ・プログラムでは以下の点に重きを置いています。

赤ちゃんにマッサージの許可を得る
マッサージ開始前には口頭で赤ちゃんにマッサージの許可を求めることになっています。その理由は、これから赤ちゃんにマッサージが始まるということを伝えるためと、赤ちゃんの気持ちを尊重する意思があることを伝えるためです。

赤ちゃんがマッサージをされたい時・部位のみマッサージする
IAIMのプログラムでは赤ちゃんが主導権を握っています。マッサージを始めた後も赤ちゃんの様子を観察しながら、マッサージをする部位や時間の長さを赤ちゃんの意思を優先して決めていきます。

マッサージ中に赤ちゃんが泣き出してしまった時の対処法
赤ちゃんが泣くのは自然なことであり意思を伝えようとする手段です。泣き出した時にはその理由を探りすぐに対応することが親子の信頼関係を深めることに繋がります。マッサージを中断して赤ちゃんの要望に答えてあげて下さい。

マッサージの手技は簡単で柔軟性がある
教室内では決まった形の手技を決まった順番にお教えしますが、実際にご家庭でマッサージをして頂く際にはその時々で親御さんと赤ちゃんに最適な順番・形でマッサージして頂いて構いません。

お子さんをマッサージするのはご両親・ご家族の方のみ
親子・家族のコミュニケーションと絆を深めるためのマッサージですので、インストラクターはお子さんをマッサージすることはありません。家族やお子さんと近い関係ではない人がお子さんをマッサージをすることもお勧めしません。

インファントマッサージを開始後、最初の頃はお子さんのサイン(表情やボディーランゲージ)が上手く読み取れないこともあるかもしれませんが、続けていくうちにお子さんも慣れていくので意思表示がはっきり分かるようになってきます。お子さんが好きな部位や好きなマッサージを沢山取り入れて楽しくマッサージを続けながら親子の信頼関係を深めていって頂けたらと思います。