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超高齢出産とは

超高齢出産とは

超高齢出産とは、50代以上の閉経後の女性の妊娠・出産を指します。医学の発達によって精子や卵子が凍結できるようになり、また人工ホルモンを注射し続けることで閉経後の女性でも妊娠・出産することが可能となりました。海外では、こうした技術を使って妊娠するケースがわずかながらに出てきています。

超高齢出産には生命倫理や哲学的な問題も山積しています。妊娠が確認され、出産まではとても多くのリスクを伴うだけでなく、出産後の育児などにも問題があるといわれます。

しかし、50代の女性も妊娠・出産する可能性があるという点では、「もう産めないかも知れない」と思っている40代の女性にとって、希望となるでしょう。