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ベビーマッサージオイルについて紹介

ベビーマッサージに使うオイルは、直接赤ちゃんの肌とママの肌に触れるものなので、どんなものでもいいということはなく、デリケートな赤ちゃんの肌のためを考えて安全性の高いオイルを選ぶことが大切です。

肌のすべりを良くし、保湿効果や肌の汚れをとる効果もあるとしてよく使われるのがホホバオイルです。ホホバの実から採取されるオイルで、酸化しにくく腐りにくいオイルです。安定したものなので防腐剤を入れる必要がないので安全です。
また、ホホバオイルは殺菌力や保湿力が強いのでベビーマッサージ用のオイルとしてだけではなく、肌荒れやオムツかぶれの湿疹などに対しても良い効果が期待できるといわれています。

また、グレープシードオイルもベビーマッサージに良く使われます。酸化に強いオレイン酸や酸化を抑えてくれるビタミンEをたくさん含んでいるのが特徴です。その他にも、杏の種子から採れるアプリコットオイル、ゴマから作るセサミオイルなどがありますが、デリケートな赤ちゃんの肌に使うものなので、純度が高く、不純物の入っていないものを選ぶようにするといいでしょう。