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ベビーマッサージの種類について紹介

ベビーマッサージの生みの親はイギリス人のピーター・ウォーカー氏です。氏の「発達を促すベビーマッサージ」は世界20カ国で紹介され、約7000人の直接指導を受けた講師陣がベビーマッサージの普及に貢献しています。
日本でも「ベビーマッサージ協会」が設立され、ここで講座や講演などが開催されています。

ピーター・ウォーカー氏の提案するベビーマッサージの方法は赤ちゃんが出生時に受けた心の傷を軽減し、親子のスキンシップをさらに深めてくれます。丈夫な身体をつくり、病気にかかりにくくなります。また、親子の信頼が生まれ、リラックスすることによって情緒も安定します。

ベビーマッサージと同様の考え方に基づくインファントマッサージもあります。

インファントマッサージは今から20年前にインドで看護師だったアメリカ人女性によって考案・開発されたものです。インド伝統のマッサージ法に加え、リフレクソロジー、ヨガ、スウェディッシュマッサージなどの手法を取り入れた新しい育児法を提唱しました。
この普及のため「国際インファントマッサージ協会」が設立されています。本部はデンマークにあり、世界の42箇所に支部をもち、日本支部も存在します。全世界に約2000人のインストラクターがいるそうです。

ベビーマッサージ、インファントマッサージの他に「タッチセラピー」もあります。

タッチセラピーは赤ちゃんのからだを手で触れるということですべてのケアの基本です。ベビーマッサージはタッチよりももう少し肌に刺激を与える手法です。タッチセラピーは誕生すぐの赤ちゃんにも行えます。子供だけではなく大人でも手を触れられると温かくて気持ちがよく安心します。
触れ合うということは赤ちゃんへのケアの基本なのです。