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イメージによる名づけについての紹介

ここでは、イメージや願いをもとにした名前の付け方を紹介します。

願いやイメージをもとにつける名前とは、柔らかい印象の子になってほしいや、凛々しい印象になってほしい等、赤ちゃんに特定のイメージをもってほしいと願いを込めてつける名前です。
ポイントは、欲張りすぎないことです。欲張ってあれもこれも詰め込もうとすると、複雑な名前になってしまうので注意が必要です。二文字以上の名前にするならば、好きな漢字が決まったら、その漢字に他の好きな漢字を合わせたり、添え字を合わせて命名しましょう。漢字のあげだしには、命名用の辞書や漢字辞典、類語辞典を使うのがお勧めです。

子供に喜んでもらえ、周囲の人に覚えてもらいやすい名前をつけましょう。各イメージとそのイメージの名づけの方法をいくつか紹介したいと思います。名前をつける時の参考にして下さい。

夢や願いを込める名づけ

赤ちゃんに将来なってもらいたい願いを込めて、名前を決める方法をご紹介します。

まず、将来はこんな人に育ってほしいというイメージを書き出します。例えば、大らかな子に育ってほしい、素直な子になってほしい、元気な子、輝いている子になってほしい等です。他にも、努力、協調、気品、創造などもあります。

次に、その中からピンとくるイメージを決め、それを表現している漢字を挙げていきます。

季節別イメージでつける名づけ

赤ちゃんの名前に、季節別の雰囲気を盛り込む名づけ方法を紹介します。

春は明るく、優しいイメージを連想させる季節です。
まずは春を連想する漢字を挙げていきましょう。「春」や、温かい日の光を感じる「陽」「晴」。春は草木が芽吹く時期でもあるので、「梅」や「桜」「芽」、花の香りを連想させる「芳」や「薫」という漢字もお勧めです。

夏は元気がよく、爽やかな海のイメージを与える季節です。
まずは夏を連想する漢字を挙げていきましょう。「夏」や、海をイメージした「海」「青」。夏に風物詩をイメージした「涼」や「蛍」。季節の自然をイメージした「葉」という漢字もお勧めです。

秋は収穫の季節です。落ち着いた印象を与えるので、しっとりした名前が多いのが特徴です。
まずは秋を連想する漢字を挙げましょう。「秋」や、実りの多い収穫の季節を感じさせる「実」「果」「豊」。紅葉が美しい季節なので、秋ならではの植物の「楓」や「紅葉」もいいでしょう。秋の果物の「梨」を使った名前もお勧めです。

冬は雪の季節です。寒さがある一方で、冴えわたって、澄んだイメージです。
まずは冬を連想する漢字を挙げてみましょう。「冬」や、白く冴えわたったイメージを与える「白」「冴」「雪」。澄んだイメージを与える「澄」「聖」などがあります。

自然のイメージでつける名づけ

赤ちゃんに大自然の雄大なイメージをつけたい時は、自然に関係のある漢字を使いましょう。

まずは、自分の好きな自然のイメージを挙げていきます。例えば山のイメージや、大地のイメージ、光や海、風、水の流れ、植物などがあります。
名づけたいイメージを決めたら、それに関係する漢字を挙げていきましょう。

以下に代表的な漢字例をいくつか挙げています。

なってもらいたいイメージで決める名づけ

赤ちゃんに将来なってもらいたいイメージで、命名する方法です。

イメージをするときのコツは、将来なって欲しいイメージと関係のある漢字を上げるのがお勧めです。例えば、大らかな人になってほしいなら「大」という漢字があります。未来のイメージなら「遥」、夢を叶える人の場合は「夢」などを含める方法があります。
他の代表的なイメージとして、宇宙、平和、自由、生命、幸福、豊かさ等があります。将来強みを持ってほしいならば、文学や音楽、スポーツ、芸術、理数系、学芸、表現力、リーダー、国際社会、経済感覚、名声に関係ある漢字を含めましょう。
名づけたいイメージを決めたら、それに関係する漢字を挙げていきましょう。

以下に代表的な漢字例をいくつか挙げています。