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「ことだま」にこだわる名づけについて紹介

「ことだま」にこだわる名づけとは、画数に縁起をかつぐ効果があるように、音で縁起をかつぐ名づけです。音には、大きくわけて5つの分類があります。「木性」「火性」「土性」「金性」「水性」です。特に重要と言われているのは、名前の第一音です。

下記に「ことだま」の意味と苗字との相性を紹介しています。参考にして下さい。

『ことだま』の意味と苗字との相性

木性

カ行から始まる名前は、『木性』です。木性の人は、早熟型で早く運気があける、向上心にあふれた社交家です。その半面、器用貧乏になりやすいので注意が必要です。姓の最後が火性だと、相性がよいとされています。

火性

タ行、ナ行、ラ行から始まる名前は、『火性』です。火性の人は、頭の回転が早く、知識欲にあふれた華やかな人です。その半面、交友関係が広く浅くなり、感情が表に出やすいので注意が必要です。姓の最後が土性だと、相性がよいとされています。

土性

ア行、ヤ行、ワ行から始まる名前は、『土性』です。土性の人は、柔軟な性格で堅実に努力を重ねるので、最終的には大きな成功を収めるような人です。その半面、頑固で新しい挑戦をしないので注意が必要です。姓の最後が金性だと、相性がよいとされています。

金性

サ行から始まる名前は、『金性』です。金性の人は、リーダーシップがあり、経済観念も備えているので、よく動くことで運気を引き寄せられ、目上の人からも可愛がられます。その半面、実力以上のことばかりやろうとするので注意が必要です。姓の最後が水性だと、相性がよいとされています。

水性

ハ行、マ行から始まる名前は、『水性』です。水性の人は、柔軟で、小さなことから初めて着実に努力するので、気付くと大きな成功を収めるような人です。クールですが、ネガティブ思考になったり、困難から逃避する傾向にあるので注意が必要です。姓の最後が木性だと、相性がよいとされています。