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身体の機能

生まれたばかりの赤ちゃんでも、視力、聴力、嗅覚、味覚、皮膚感覚など大人と同じ基本的な機能をもっています。

良く泣く赤ちゃん

赤ちゃんは話すことが出来ません。だから、何かを伝えたくて泣いているのです。
お腹がすいた、眠い、おむつが汚れた、などの「訴え」の場合と、さみしい、恐い、甘えたいなどの「感情によるもの」などがあります。
「訴え」による場合には、それが解決されれば泣きやみますが、「感情によるもの」では抱っこしたり、話しかけたりと、時間をかけてかかわって、赤ちゃんに安心を与えてあげる必要があります。

抱き癖が心配?

赤ちゃんは抱っこが大好き。
よく「抱き癖がつくから…」なんて聞きますが、これは間違い。

戦後、幼い頃から自立心を育てるという考え方に基づき、抱き癖をいけない癖とする風潮が強まったようですが、最近では赤ちゃんが泣いた時の抱っこは奨励されています。
抱っこしてもらってはじめて安心する赤ちゃんを抱き癖がつくからといって抱かないのは、赤ちゃんに不安と絶望をもたらし母子の信頼関係を傷つけるだけです。
たくさん抱いてあげたからダメになったという子どもなどいません。むしろ、いっぱい抱っこされた子は自然に、「待つこと」や「我慢すること」ができるようになるのです。
赤ちゃんに、自分は愛され大切にされているのだということを伝えるには、スキンシップが何より大切です。思う存分抱っこしてあげましょう。

生まれたばっかりなのに笑ってる!?

寝ている時や、突然ひとり笑いをすることがあります。
顔の筋肉の収縮による笑いであって、感情のともなった笑いではないと考えられています。
しかし、気持のよくない時には、この笑いは現われないようです。
気持ちよくて満足しているからこそ笑いが出るのでしょうね。<