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妊婦健診とは

妊婦健診は妊娠してから4ヶ月くらいたってから行う検査です。
健診の内容は、尿検査、体重測定、血圧測定、浮腫の検査のほかに、おなかの中でどのくらい赤ちゃんが育っているのかを腹囲と子宮底の計測や、超音波で検査をします。

超音波の検査では赤ちゃんの発育状態はもちろん、おなかの中のどのあたりにいるのか、ママの胎盤の状態、羊水の量やにごり具合なども知ることができます。また、胎児の心音を聴いたり最近では3Dであかちゃんの様子を確認することもできます。

妊婦健診は妊娠何週かで通院する回数が違ってきます。
妊娠12~23週では3、4週で1回、妊娠24~35週では2週間に1回、妊娠36週では1週間に1回健診を行うのが望ましいです。

特に妊娠後期で、初産の人はなにかと心配事もでてきますので、そのときはまだ健診まで日数があるからと遠慮することなく先生に相談すると良いでしょう。