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総合病院での出産とは

総合病院とは、ベッドの数が100個以上で内科と外科と産婦人科と眼科と耳鼻科が入っている病院のことを言います。

総合病院での出産は、何かあったときなどに安心です。

出産とは生まれてくるそのときまで何が起きるか分かりません。初めて産むときの不安はもちろんですが、1人目に安産でも2人目、3人目は何か起こる場合もあるので、切迫早産や切迫流産の時には総合病院で診察を受けることをすすめます。
また、高齢出産などの人や全治胎盤を起こした人などは、たとえ個人病院で産むことを希望しても総合病院をすすめられたり、中には、個人病院で断られることもあります。

自分は絶対に平気だと思っていても、何が起きるか分からないのが出産なので、不安を抱えながら生むのではなく、安心して生むことの出来る環境を整えることもお産の準備の1つだといえます。

妊娠がわかってから、出産まで安心して任せられる病院を探しておくことが重要です。