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大学病院での出産とは

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大学の付属ということから研修医の人がたくさんいたり学生の人がいたりします。そのため、出産するまでの間の検診のときに研修医の先生が診察を一緒に見学していたり、学生の人が先生のそばにいて、患者さんと一緒に話を聞いたりしています。多いときには、先生の他に研修医の先生が4~5人いることもあります。

診察の時は恥ずかしいと思うかもしれませんが、やはり出産の時は、とても心強いものです。出産中も産後も何もなく安産の人はあまり感じることはないと思いますが、難産の人や、産後の生まれてきた赤ちゃんが心配なときなどは、大学病院がお勧めです。

特に難産で、緊急手術になった場合や、予定日よりかなり早い段階で破水したり、全治胎盤のときなどは大学病院には様々な設備が整っているので、赤ちゃんにとっても、母体にとっても安心です。

しかし、相性の合う先生がなかなか見つからなかったり、患者さんも多いため、予約をしたにもかかわらず長時間待たされた上、診察の時間が短く、聞きたいことをなかなか聞くことが出来ないといったことも多いようです。