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夜泣きをする日とは

夜グッスリ眠らせるために昼寝をさせない、というママもいますがそれは間違いです。赤ちゃんによって昼寝の時間や回数はそれぞれですが、眠い赤ちゃんを無理やり起こしておくのは夜泣き対策にはなりません。外出して、昼寝をしなかった日に限って夜泣きをするという赤ちゃんもいます。ただし、昼寝をする時間帯と夜泣きには関係があるようです。昼寝はなるべく早い時間にして、夕方から寝始めるのはやめたほうがいいでしょう。

天気が悪い日

天気が悪い日は夜泣きをするという赤ちゃんが多いようです。これは天気が夜泣きに関係しているのではなく、外遊びが思い切りできず赤ちゃんが欲求不満だったり、一日中室内でママのイライラが伝わったりするのが原因と考えられます。昼間の活動があっての夜だから、夜泣きといっても昼間の過ごし方がとても大切なのです。天気の悪い日は夜泣きしても仕方ないや、と割り切るくらいの気持ちで過ごしましょう。

外出した日

外出といっても、日中近所の公園や散歩に出かけるのは大切です。ほどよく疲れて、昼寝も夜も心地よく眠りにつけたら夜泣き対策としては成功です。
問題は普段とは違うお出かけです。赤ちゃんの興奮や疲れは、夜泣きにつながります。遠出するときは、なるべく普段の生活リズムを崩さないように気を配りましょう。昼寝の時間と車の移動時間が重なるようにして眠らせたり、適度な休憩を何度かとるなど、赤ちゃん中心を心がけましょう。

来客があった日

おばあちゃんが来た日は必ず夜泣きしたり、お客さんにいっぱい抱っこしてもらうと夜泣きする、来客がある日に夜泣きをする赤ちゃんは多いようです。外出と同じで、いつもと違う環境が夜泣きの原因になるようです。とはいえ、たまにしか会えないおばあちゃんと遊ぶのを無理にやめさせることはありません。赤ちゃんが楽しそうなら、「今日は夜泣きするかも」と覚悟を決めて、ママは大きな気持ちで見守ってあげましょう。

パパ

ふだんは赤ちゃんが寝てから帰宅するのに、たまに早く帰れると大喜びで赤ちゃんと遊んでしまう。ママも助かるからついついずっとパパに預けてしまうけれど、興奮して寝る時間が遅くなると、これが意外に夜泣きの原因になるのです。一緒にいたい気持ちはわかるけれど、激しい遊びや長時間のお相手などは土日の昼間にするようにしましょう。生活リズムがくずれるほど遊ぶと、夜泣きにつながるということをパパにも理解してもらいましょう。

「いつもと違う」が夜泣きをする日、しない日のポイント

原因がハッキリ解明されていない夜泣きですが、普段の生活リズムがくずれた日は、夜泣きをしやすい傾向があるようです。暑い寒いといった生理的な環境はもちろんですが、いつもと違うことをした日は要注意です。たとえ、それが楽しい経験であっても、夜泣きにつながると思ったほうがいいようです。
夜泣きは、赤ちゃんの発達の大切な過程です。泣けば泣くだけ赤ちゃんが成長しているんだ、と気持ちを前向きに切り替えることが大切です。昔の人がよく言うように、赤ちゃんは泣くのが仕事。「また泣いてるわ」くらいの態度で受け止められるのが理想ですね。