夜泣きをする日

夜泣きをする日の特徴

赤ちゃんの夜泣きの原因は、未だはっきりとは解明されていませんが、一般的に普段の生活リズムが崩れた日は、夜泣きをしやすい傾向にあるようです。

 

暑い寒いといった生理的な環境はもちろんですが、いつもと違うことをした日、ストレスを感じた日などは夜泣きをすることが多くなります。

 

夜泣きは、赤ちゃんの発達の大切な過程です。泣けば泣くだけ赤ちゃんが成長しているんだと、気持ちを前向きに切り替えることが大切です。

もし、ご近所の方に迷惑をかけてしまうのではと不安になる場合は、事前に挨拶をしておくと安心です。

 

夜泣きをしやすくなる日の特徴を参考に、ママも赤ちゃんの夜泣きに対する心構えをしておくと良いでしょう。

 

天気が悪い日

雨や雪など、天候の悪い日は、なかなか外に出て遊ぶことができないため、ストレスがたまり、夜泣きが起こることがあります。

 

また、外出できないママのイライラが伝わるのが原因の場合もあります。 特に、毎日散歩をするのが習慣化している赤ちゃんの場合、悪天候で外に出られないと、いつもと違う過ごし方をするため、生活リズムを崩してしまいます。

 

昼間の活動があっての夜なので、夜泣きといっても昼間の過ごし方がとても大切なのです。 天気の悪い日は夜泣きしても仕方ないやと、ママ自身が割り切るくらいの気持ちで過ごしましょう。

 

遠出をした日

日中、近所の公園や散歩に出かけるのは、赤ちゃんにとって、ほど良い刺激となるため、昼寝も夜も心地よい眠りにつくことができます。

 

しかし、普段とは違う、少し遠くの場所へお出かけした場合には、夜泣きが起こりやすくなります。 これは、長時間の移動により、睡眠時間が削られ、生活リズムを崩してしまうことによる睡眠不足が原因となるからです。

 

また、慣れない場所での行動に、興奮し、疲れてしまうため、夜泣きが起こりやすくなると言われています。 遠出するときは、なるべく普段の生活リズムを崩さないように気を配りましょう。

 

昼寝の時間と車の移動時間が重なるようにして眠らせたり、適度な休憩を何度かとるなど、赤ちゃん中心に行動することを心がけます。

 

来客があった日

ママのお友達が遊びに来たり、おじいちゃんおばあちゃんが久しぶりに訪れた時など、慣れない人と接することで、夜泣きが起こりやすくなります。

 

普段とは違う人にたくさん遊んだり、抱っこされたりすることで、赤ちゃんも少し疲れてしまうからです。たくさん遊んで興奮したことを、夜に夢に見たり思い出すことで夜泣きに繋がることもあります。

 

しかし、夜泣きを嫌って、あまり人に会わせないのはあまり好ましいことではありません。赤ちゃんが楽しそうなら、「今日は夜泣きするかも」と覚悟を決めて、ママは大きな気持ちで見守ってあげましょう。

 

パパと夜遅い時間まで過ごした日

いつも仕事で不在がちなパパが、たまたま早く仕事が終わって帰宅してくれたときなどは要注意です。パパも赤ちゃんの嬉しくて、ついいつもよりも長く遊びすぎてしまうと、夜泣きを起こしやすくなります。

 

一緒にいたい気持ちは分かりますが、寝る前の激しい遊びや長時間のお相手などは、パパの休みの日の昼間にするようにお願いしましょう。

 

普段の生活リズムが崩れたり、興奮する遊びをすると、夜泣きにつながるということをパパにも理解してもらうと良いでしょう。

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