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パパと2人でお留守番はいつから?

いつからパパとお留守番できるの?

ママが1人で出かける用事ができたら、パパと赤ちゃん2人でお留守番する、という機会が遅かれ早かれあるかもしれません。

パパと赤ちゃん、2人でのお留守番はいつからできるものなのでしょうか。

 

結論から言うと、赤ちゃんとパパの2人でお留守番は、いつからでもできます。

生後0日であったとしても大丈夫。

 

しかし、いつまで経っても2人でお留守番に不安を抱えているパパや、そんなパパに赤ちゃんを預けるのは不安でお留守番してもらうのを躊躇しているママもいるかもしれません。

また、ミルクや哺乳瓶は受け付けない、パパに人見知りをしている赤ちゃんは預けるのが難しいこともありますね。

それでも、ママだって1人でお出かけしたいこと、しなければいけない用事ができることもあります。

 

そんなママが安心してお出かけするには、どうすればいいでしょうか。

 

パパと赤ちゃんのお留守番は準備が大切

パパと赤ちゃんに2人でお留守番してもらうためには、事前の準備がとても大切です。

 

【お世話は慣れが大切】

まず、ママがいないと何のお世話をするのか、どうすればいいのか分からないというパパもいますね。

普段、お世話はママがメインという場合、パパが不慣れなことも多いです。

赤ちゃんも不慣れなパパにお世話をされると、ぐずってしまうことも。

 

その場合は何より、パパにお世話に慣れてもらうことが大切。

お留守番してもらう準備として、休日はパパがメインでお世話をするなど、1日の流れを通してお世話を任せると、早く慣れやすいですよ。

 

また、ミルクや哺乳瓶で飲むのに慣れていない赤ちゃんには、母乳とは違う方法で栄養、水分補給する練習を始めましょう。

その練習を最初からパパに任せると、お留守番の本番もスムーズにできるようになるかもしれません。

 

 

【お世話をリストにして見える化】

パパに慣れてもらうと同時に、必要なお世話、お世話に必要なものなどをリストにし、見える化しておくと安心です。

することがきちんと分かっていれば、パパも迷うことなくお世話に取り掛かれます。

 

その時にママが何気なくやっている事前準備など、小さなタスクも書いておくと、なお良いでしょう。

例えば、離乳食の前には赤ちゃんの手を洗う、テーブルを消毒する、床に新聞紙を敷く…など。

書かなくても普段見ているんだからしてくれるはず…と思うママもいるかもしれませんが、いざ慣れないお世話をするとなると慌てて忘れてしまうこともあるからです。

 

 

【短時間からの練習がおすすめ】

ある程度パパもお世話に慣れてきたら、最初は30分などの短時間から、お留守番練習してもらうのがおすすめ。

少しずつ練習時間を伸ばし、パパにも赤ちゃんにも2人のお留守番に慣れてもらいましょう。

練習後にはパパには感謝の気持ちを伝え、赤ちゃんは思い切り褒めて、2人きりのお留守番も悪くないな、楽しいなと感じてもらえたら嬉しいですね。

 

パパと赤ちゃんにお留守番をしてもらうコツ

ママもパパも赤ちゃんも、みんなが安心してお留守番できるようにするコツはどのようなものがあるでしょうか。

 

【不安がり過ぎない】

まずはママが不安がり過ぎないことが大切。

自分がいない間の心配をして、パパにあれこれ言いすぎてしまうママもいるかもしれません。

言われたパパは自分が信用されていない気分になり、お留守番する前からやる気をなくしてしまうかも。

赤ちゃんにも、その不安な気持ちが伝わって、赤ちゃんの気持ちも不安定になることも考えられます。

 

準備は万端にすることは大切ですが、それ以外はパパを信用して、任せてみてください。

それでも赤ちゃんを任せるのが不安な場合は、何度も短時間のお留守番の練習を繰り返すことがおすすめです。

 

 

【感謝の気持ちを伝える】

パパが赤ちゃんとお留守番し、その間赤ちゃんのお世話をしてもらう…

こんなことは2人の赤ちゃんなんですから、当たり前のこと!と考える人も多いでしょう。

しかし、一旦その気持ちは置いといて、1人でお出かけできたのであれば、そのことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。

お留守番してもらえなければ、その日はお出かけできなかったのです。

 

徐々に仕事や遊びなど、パパが1人で出かけている間、ママが赤ちゃんとお留守番してくれていること、しっかり赤ちゃんのお世話をしてくれていることに感謝の気持ちを持ってくれるパパもいるかもしれません。

 

 

【スモールステップで伝える】

お留守番をしてくれたのはありがたいけれど、お世話が不十分、赤ちゃんはほったらかし、部屋がぐちゃぐちゃ…ということもあるかもしれません。

しかし、最初から完璧にできるパパは少ないですし、結果だけを見て不満をぶちまけるのは良くありません。

見ていない時間、パパは奮闘し、やりきった結果がその状態なのかも。

 

グチグチいうのではなく、「次はこうしてくれると助かる!」「~もしてくれると嬉しい!」など、お留守番ができたら次のステップ、それができたらまた次のステップなど、1つ1つスモールステップで伝え、徐々にできるようになってもらいましょう。

 

まとめ

パパと赤ちゃん2人でお留守番はいつからできるのか。

その答えは「いつからでもできる」です。

しかし、最初から完璧に、お留守番できるパパや赤ちゃんは少ないかもしれません。

少しずつ慣れてもらいながら、パパにも赤ちゃんと2人の時間を楽しんでもらえるといいですね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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