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パパが帰ってくると起きる…対策は?

パパが帰ってくると起きる赤ちゃん

「やっと寝てくれた…!」

と夜の寝かしつけが終わって、ほっと一息ついた頃に、ガチャッとパパが帰ってきて赤ちゃんが起きてしまった…

そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

一度や二度であれば問題なくても、ちょうど赤ちゃんが寝る時間とパパの帰宅時間が重なって、毎日のようにこのような状況だと、さすがに疲れますし、ストレスですよね。

パパに静かに部屋に入ってもらうようにしていても、眠りの浅いときだと赤ちゃんが起きてしまうこともあります。

この場合、どのような対策をしている家庭が多いのでしょうか。

 

パパが帰ってくると起きる!対策は?

赤ちゃんがパパの帰宅時の物音で起きてしまう時、どのような対策があるのでしょうか。

 

【帰宅動線と寝る部屋を離す】

パパが帰宅する玄関、帰宅後食事をとる部屋を、赤ちゃんが寝る部屋と離せるのであれば離しましょう。

どうしても帰ってきてドアの開く音、食事をとる際には音は出てしまいます。

住環境によって不可能な場合もありますが、帰宅動線の近くに赤ちゃんが寝る部屋を作れる場合は、その点を工夫してみるのもいいですね。

また、寝室に入る外からの音を防げるよう、壁に防音シートを貼るなどの対策をしてもいいでしょう。

 

 

【パパの帰宅時間をずらしてもらう】

パパの帰宅時間を赤ちゃんが眠る時間とずらしてもらうというのも1つの方法です。

できることなら仕事を早めに終わらせ、赤ちゃんを寝かしつけする前に帰ってきてもらうのが一番楽ですね。

赤ちゃんが小さいうちだけでも、定時退社、遅くても20時頃までに帰ってこれるかどうか、パパに検討してもらうのもいいでしょう。

赤ちゃんが寝る前に帰宅できれば、お風呂や寝かしつけをパパに頼むこともできますし、パパも赤ちゃんとの触れ合いの時間が持てます。

 

また、赤ちゃんがしっかり寝付いた頃に帰ってこれるよう、パパとママで連絡を取り合い、パパの帰宅時間を調整してもらっている家庭もあるようです。

赤ちゃんの寝ている様子を見ながら、「今なら帰ってきても大丈夫。」と連携を図るのです。

ただ、パパも仕事が終われば早く帰りたいでしょうし、なかなか時間を調整するための場所がない場合は難しいかもしれませんね。

 

 

【赤ちゃんの生活リズムをパパに合わせる】

パパに帰宅時間を調整してもらうのではなく、赤ちゃんの生活リズムをパパに合わせるのも1つの方法です。

パパの帰宅時間の後に、赤ちゃんを寝かしつけるのです。

その分、朝はゆっくりと起こし、睡眠時間はたっぷりと確保します。

赤ちゃんの生活リズムとしては、夜寝るのが遅くなってしまうので、そこが気になる方もいるかもしれません。

 

しかし、その生活をずっと続けるわけではなく、成長や就園など環境が変わると、赤ちゃんもちょっとの物音では起きないようになってきます。

そうしたら、夜も理想的なスケジュールで寝かし、リズムを整え直していけば大丈夫です。

一時的なことだと割り切るのも、1つの対策になるかもしれません。

 

わざと起こしてしまうパパにははっきりと話す!

頑張って起こさないように静かに帰ってきてくれるパパもいれば、中には赤ちゃんと触れ合いたくて、わざと帰宅後赤ちゃんを起こすパパもいるようです。

赤ちゃんと遊びたい気持ちは分かりますが、せっかく寝かしつけたママの苦労が水の泡になってしまうのは辛いですね。

起こしてしまうとついつい激しく遊んでしまって、興奮状態で更に寝付くのが難しくなる赤ちゃんもいます。

 

また、赤ちゃんが産まれても、パパのペースでテレビの音を大きくして見るなど、音が出る事に配慮していないパパもいるかもしれません。

起こしたなら寝かしつけまでパパがしてくれればいいのですが、結局寝かしつけはママということになればストレスが溜まりますよね。

 

そんな時には、寝かしつけが大変だったことや、赤ちゃんの生活リズムを整えるのに1日一生懸命頑張っていることを、はっきりとパパに伝えましょう。

パパはそんなママが頑張っていることを知らないのかもしれません。

赤ちゃんの生活リズムを整えることが、そこまで重要だと思っていないパパもいるかもしれません。

赤ちゃんと触れ合いたいのであれば休日や朝にしてもらいたいこと、また赤ちゃんの健やかな成長のためにも生活リズムを優先したいことを話してみてください。

そして、どのような生活リズムで生活していくのが、自分たち家族にとっていいのかなど、いろいろ話し合っていけるといいですね。

 

まとめ

パパの帰ってきた音で赤ちゃんが起きてしまう…

そんなことが続くと、パパが悪いわけではなくてもイライラしてしまうことはありますよね。

そんな時はパパと相談し、家庭それぞれの対策を講じてみましょう。

どの対策が正解というわけではありませんし、それは家庭によって異なります。

徐々に赤ちゃんもちょっとやそっとの物音では起きない、深い眠りにつけるようになっていくので、今だけと考えて対策をしてみてくださいね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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