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「いい夫婦の日」を大切にする3つのメリット

「いい夫婦の日」とは

「いい夫婦の日」をご存じでしょうか。
11(いい)22(ふうふ)という語呂合わせから、11月22日を「いい夫婦の日」として制定されています。

 

いい夫婦の日は、1988年に財団法人余暇開発センター(現日本生産性本部)によって提唱されました。

近年ではテレビなどでも取り上げられることが多いことから耳にしたことのあるママが多いのではないでしょうか。

いい夫婦の日を結婚記念日や入籍記念日にする夫婦も多くいます。

 

しかし、結婚記念日や特別な意味合いがなくとも、「いい夫婦の日」をきっかけに、夫婦それぞれがお互いのことを想い合う大切な日として考えることもできますよね。

今回は、そんな「いい夫婦の日」を大切にするメリットについてご紹介します。

 

「いい夫婦の日」を大切にするメリット

結婚後も、仲睦まじい夫婦でいるために「いい夫婦の日」を大切にすることは、良い心がけですよね。

この日を大切にするメリットとは、具体的にどんなことが挙げられるでしょうか。

 

【感謝の気持ちや愛情を再確認できる】
いい夫婦の日を大切にすることで、日ごろの感謝の気持ちや愛情を再確認することができます。
「日ごろから感謝の気持ちや愛情は持っている」という人もいるかもしれませんが、改めて特別な日として大切にすることで、より一層それらの気持ちを深く感じられるでしょう。

 

家事や育児、そして仕事の両立はなかなか難しく、時に自分に余裕がなくなって相手にイライラしてしまうこともありますよね。
しかし、大変でも毎日を楽しく過ごせるのは、やはりお互いの存在があるからこそ。

「いい夫婦の日」は、そんんあ日頃の感謝の気持ちを再確認する日にすれば、お互いを思いやる気持ちが生まれるかもしれませんよ。

 

 

【夫婦の良い関係性を保てる】
家族が笑顔でいるためには、夫婦仲が良くなければ始まりません。
いい夫婦の日を大切にすることによって、お互いの存在をより一層大切にしようと意識するきっかけになるでしょう。

つい忘れがちな優しい気持ちも、1年に1回のいい夫婦の日が思い出させてくれるでしょう。

 

 

【日々のモチベーションが上がる】
慌ただしくあっという間に過ぎていく毎日は、単調でマンネリ化しがちですよね。

しかし毎年の結婚記念日だけでなく、いい夫婦の日を大切にすることで、相手を思いやる気持ちも再確認できます。

喧嘩していたら仲直りするきっかけになるかもしれませんし、日々の感謝を素直に伝え合うきっかけになるかもしれませんね。普段なかなか照れくさくて言えないことも、この日なら素直に伝えられるかもしれませんよ。

 

そうすることで自然と、日々のイライラが癒され「明日からまた頑張ろう」という気持ちにつながることでしょう。

 

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「いい夫婦の日」に何をする?

漠然と「いい夫婦の日」とありますが、具体的にどんなことをすれば良いでしょうか?

あくまで一例ではありますが、おすすめの過ごし方をご紹介します。

 

【プレゼントを贈る】
いい夫婦の日には、感謝の気持ちをプレゼントとして贈り合う夫婦も多くいます。

プレゼントと言っても、特別に高価なものでなくてもOK。
手作りのお菓子やパパが好きな料理などでもいいかもしれません。

もらった側も心温まるものになりますよ。

 

【夫婦の時間を作る】
子どもがいると、なかなかゆっくりと夫婦の時間を作ることはできないでしょう。
そんな子育て真っただ中の夫婦には、「いい夫婦の日」に2人の時間を意識的に作るというのもおすすめです。

 

子どもが赤ちゃんのうちは、夜眠ってから一緒に晩酌をしたり、映画を見たりしても良いでしょう。
ときには、おじいちゃんやおばあちゃんに少し預けて食事に行くなど、初心にかえってデートを楽しんでも良いですね。

 

子どもがいると、どうしても「ママ」と「パパ」になってしまいます。
もちろん、それは幸せなことであるのですが、ママとパパは親でもあり、夫婦でもあるのです。

 

独身時代のようなドキドキとするときめきはなくなってしまったかもしれませんが、「親」から「夫婦」に戻れる時間を作ることは大切ですよ。

 

 

【感謝の気持ちを伝える】
特別なことはできなくても、いい夫婦の日には感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

子どもが生まれてからは、これまで以上にお互いが協力し合って育児や家事をこなしていると思います。
お互いがお互いのことを感謝しているものの、改めて感謝の気持ちを伝えるというのはなかなか難しいもの。
特に夫婦である期間が長ければ長いほど、照れくささが先行してしまい、なかなか感謝の気持ちを言葉にできないですよね。

 

しかし、「言わなくても伝わるでしょう」というのは少し違います。
しっかりと言葉にして伝えることで、相手に自分の気持ちはより一層伝わるものなのです。

直接伝えるのが照れくさい場合は、自分の気持ちを手紙などにしても良いでしょう。
長い文書でなくても、日ごろの感謝の言葉があればその気持ちは十分伝わりますよ。

 

まとめ

いい夫婦の日は、ここ数年で認知されてきた記念日です。

どのように過ごすか、どれほど大切にするかは自分たち次第。

 

しかし、いい夫婦の日を大切にすることで、きっと今まで以上にお互いを尊重し、感謝し合えることは間違いありません。

夫婦といえど、もともとは他人同士の2人。
お互いを尊重し合い、いつまでも仲良く過ごしていくために、「いい夫婦の日」が良いきっかけになるといいですね。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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