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育児中に義母と同居するメリットは?

育児中に義母と同居は距離感が大切

初めての育児。右も左もわからないママにとって、育児の大先輩である義母の存在は頼もしいですよね。

もし同居することができれば、育児の様々な経験から色々なアドバイスをもらえ、サポートしてもらえることもでき、ママにとっては非常に心強い味方だと思います。

しかしその一方で、気になるのは「義母」という関係性。

 

一般的に「嫁姑問題」という言葉がある通り、どんなに仲が良くてもトラブルが起こることも否定できませんよね。

ですから、育児中に義母と同居することになった場合は「距離感」を大切にし、お互い干渉し過ぎないように気を付けることが大切です。

 

ではどうしたら、義母と適度な距離感を保って同居することができるでしょうか?

今回は、育児中に義母と同居するメリットから、トラブル回避の予防策についてご紹介します。

 

育児中に義母と同居するメリット

まずは育児中に義母と同居するメリットから見ていきましょう。

一見、デメリットばかりに思える同居も、考え方を変えればメリットもたくさんあります。

もし、同居することに抵抗があるママは、メリットにフォーカスして考えてみてくださいね。

 

【メリット①育児のアドバイスをもらえる】

育児経験豊富な義母と同居すれば、様々なアドバイスをもらうことができるでしょう。

育児に悩んでいるママは「藁にも縋る思い」でしょうから、義母のアドバイスが役立つことがあるかもしれません。

 

【メリット②赤ちゃんのお世話を代わってもらえる】

ママが体調不良のときやリフレッシュとして外出したいときなど、義母と同居していれば、赤ちゃんを預けることができますよね。

ワンオペ育児のママだと、そう簡単に誰かに赤ちゃんのお世話を代わってもらうことができませんから、これは大きなメリットでしょう。

 

将来的にママが仕事復帰をしたいときも、義母がいればママの代わりに保育園の送迎に行ってもらえたり、短時間であれば預かってもらったりすることもできるので、ママの負担も軽くなりますよ。

 

【メリット③家事のサポートも受けられる】

赤ちゃんが小さいうちは、育児と家事の両立に負担を感じるママも多いですよね。

そんなときも義母がいれば、家事のサポートをしてもらえるので、ママが育児に専念できるというメリットも。

食事の支度や買い物など手厚くサポートしてもらえれば、ママも赤ちゃんとの時間をゆっくり過ごすことができ、ストレスも軽減されるかもしれませんね。

 

【メリット④金銭的援助が受けられる場合も】

場合によっては、義母からの金銭的援助が受けられることもあるでしょう。

かわいい孫のためにベビー服やベビーグッズを買って来てもらえたり、お誕生日におもちゃや絵本を買って来てもらえたりもするかもしれません。

育児にはとてもお金がかかりますから、少しでも援助してもらえたら嬉しいですね。

 

育児中の義母ストレスはどうかわす?

 

同居中の義母とのトラブルを回避する方法

育児中に義母と同居するにあたって注意したいのが、様々なトラブル。

義母という存在は難しいもので、根本的に育った環境が異なることから、価値観に違いを覚えることもあります。

同居するのであれば、なおさら、トラブルの回数も増え、ママの負担が逆に増えてしまう場合もありますね。

そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

以下にトラブルの回避方法をご紹介します。

 

【①過干渉し過ぎないように適度な距離をとる】

冒頭でもお伝えしたとおり、無用なトラブルを避けるためには過干渉し過ぎないよう、距離を保つことが大切です。

たとえば、

・同居していても勝手に互いのプライベート空間に立ち入らない

・育児観を押し付けない

など。

 

お互い干渉し過ぎると、かえってプレッシャーになってしまうこともあるので注意しましょう。

特に「育児観」については要注意!

育児に関する考え方は様々です。

赤ちゃんによっても、そのやり方が合う・合わないがあると思います。

ですから、義母からアドバイスを受けた際も、ママが違和感を抱いたのなら無理に取り入れなくても構いません。

ただし、相手を否定すると良い気持ちはしませんから、共感しつつ「参考にします」程度にしておくといいでしょう。

 

【②サポートしてもらったらお礼をきちんと伝える】

同居している義母にサポートしてもらったら、必ずお礼を伝えるようにしましょう。

「同居しているんだから手伝って当たり前でしょ」…という気持ちでいるのはNG。

親しき中にも礼儀あり…という言葉があるように、きちんと感謝の気持ちを伝えてくださいね。

 

【③物理的に距離をとる工夫もする】

気持ち的に「適度な距離を保つ」ということも大切ですが、物理的に距離をとることも大切です。

二世帯住宅で同居をするのであれば、なるべく共有空間を少なくするのがおすすめ。

最も良いのが「完全分離二世帯住宅」。居住スペースをしっかり分けて、干渉し過ぎない・され過ぎない工夫をしましょう。

 

まとめ

義母との同居は、良い面もあれば悪い面もあります。

最初は仲良しだった義母とも、同居をきっかけに不仲になるケースは珍しくありません。

メリットを踏まえつつ、トラブルにならない工夫も取り入れ、赤ちゃんにとって素敵な家族になれるようにしましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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