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育児中の義母ストレスはどうかわす?

育児には義母ストレスがつきもの?

育児をするうえで、多くのママが感じている「義母ストレス」。
「うちはお義母さんとの関係が良好だから大丈夫」と思っていても、いざ赤ちゃんが生まれると変わってくることもあります。
それでは、育児をするうえでの義母ストレスとはどのようなものがあるのでしょうか。

 

今回は、子どもが赤ちゃんの時期の育児に起こる、義母ストレスとその対処法について詳しくまとめました。

 

育児の義母ストレス①過干渉

【不要なほどの贈り物をしてくる】
お腹に赤ちゃんがいるとわかった時から、不要なほどの贈り物をしてくる義母は少なくありません。
特に洋服などは趣味も合いにくく、頭を悩ませているママは多いとのこと。

 

また、初めての子どもの場合は育児用品を選ぶのも楽しみのひとつでもあるので、ママは複雑な気持ちになってしまうかもしれませんね。

 

多少の贈り物はありがたいですが、限度を超えた義母からの贈り物は、ママにとって大きなストレスになるでしょう。

 

《対処法》
服などをもらうと、「必ず着せなくては」と思うママもいるかもしれません。
しかし、ママの趣味と合わなければ無理に着せなくても良いのです。

 

手間にはなるかもしれませんが、お礼として着せた姿を写真に撮って送ると良いですよ。
また、義母と会う時だけ着せてその姿を見せても良いかもしれませんね。

サイズアウトするまでは保管しておいて、その後は誰かに譲ったり、他のベビーグッズにリメイクしたりするのも1つの方法です。

 

【高頻度な家庭訪問や連絡】
赤ちゃんが生まれると、その可愛さから高頻度に会いに来たり、連絡をしてくる義母も多くいます。
可愛い孫に会いたい気持ちは理解できますが、あまりにも高頻度だと疲れてしまいますよね。

 

特に産後間もなくは、夜間授乳などからママも寝不足状態が続くため、赤ちゃんが眠ったらママも休みたいもの。
産後のホルモンバランスの崩れにより、精神的にも不安定になりがちな時期でもあることから、余計にピリピリとしてしまうかもしれませんね。

 

《対処法》
もちろん、できればパパにしっかりと話をしてわかってもらうのが1番ベストな方法です。
しかしなかなかパパの協力が得られなかったり、角が立ちそうで伝えられない場合もあるでしょう。

 

高頻度な連絡の場合、電話やラインにすぐ反応しないという方法もあります。
夕方や夜以降に、折り返しをして要件を聞くようにしても良いでしょう。

少し距離を置くようにすると、相手も気が付いてくれることがあります。

 

育児の義母ストレス②育児常識・方針の差

【昔の育児の常識を押し付けてくる】
義母世代とママとでは、育児の常識も変わっています。
ママからしたら少し信じられないようなことも、義母にとっては当たり前で、それが常識なのです。

 

義母は良かれと思ってアドバイスした育児方法なども、ママは受け入れがたいこともあると思います。

 

・抱き癖がつくので抱っこのしすぎは良くない
・赤ちゃんには果汁を飲ませる
・お風呂上りには必ず湯冷ましが必要
・離乳食は親の口で細かくして与える

 

上記はほんの一例ですが、義母世代ではこのような方法で育児を行っていた人も多くいます。
もちろん義母のアドバイスすべてが今の育児の常識とかけ離れているかというとそうではありませんが、押し付けられてしまうとママも疲れてしまいますよね。

 

《対処法》
育児書や母子手帳などを義母と見ながら、現代の育児の常識を一緒に学ぶようにすると良いかもしれません。
また、箸の共有など、赤ちゃんの健康面へ影響が心配される場合は「医師が言っていた」というと、耳を傾けてくれることもあるでしょう。

 

しかし、義母のアドバイスを全否定すると、今後の関係性にも影響してしまいます。
昔からの育児方法が今につながっていることもあるので、まずは話を聞くという姿勢を見せられると良いですね。

 

【母乳育児を勧めてくる】
義母世代は母乳育児が推奨されていたため、母乳育児に対してはとても意識が高い人が多いです。

 

「ミルク育児なんて、怠けている」「赤ちゃんが病気をしやすくなる」などと言われ、精神的に追い込まれしまうママもいるようです。
また、「母乳に良い」「母乳が良く出る」という食材や健康食品などを押し付けてくるという義母もいるでしょう。

 

母乳・ミルクといった赤ちゃんの育て方は、ママにとっては非常にデリケートな問題でもあるため、これらの義母の行動は非常にストレスに感じてしまうことでしょう。

 

《対処法》
母乳育児はメリットがたくさんありますが、ミルクも母乳と同等の栄養があり、劣っているということはありません。
しかし、残念ながら、義母以外にもミルク育児に対してマイナスイメージを持っている人は少なくありません。
街中で知らない人から「母乳?ミルク?」などと聞かれることもあります。

 

なるべく気にせずに自分の育児方法に自信をもって子育てができるようになると良いですね。

 

まとめ

育児をしていると起こる、義母ストレス。
しかし相手が義母であることから、今後の関係性も大切なため上手に付き合っていく必要がありますよね。

 

パパに間に入ってもらう際は、義母のことをあまり悪く言うと気分を害してしまうかもしれません。
伝え方に気を付けながら、なるべくストレスを感じない方法を見つけるようにしましょう。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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