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子育てしやすい家の間取りアイディア

子育てしやすい家の間取りアイディア

子育てしやすい家の間取りって?

マイホーム計画をするとき、こだわったり悩んだりする人が多いポイントは家の間取りではないでしょうか。今住んでいる家の間取りに不満があったり、こうしたい、ああしたいなどの理想も少なからずありますよね。特に子育てをしていると、「子育てのしやすさ」を家に求める人も多いでしょう。

 

子育ての期間は短いかもしれませんが、これから一生住む家ですし、子どもにとっては自分が育った思い出の家となります。少しでもママやパパが楽しく子育てができ、子どもが体も心もすくすく成長できる間取りとはどのようなものでしょうか。今回は子育て家庭におすすめの間取りのポイントをご紹介します。

子育てしやすい間取り“見守りやすい”

子どもが赤ちゃんから幼児期の間は「見守る」時間が多くなります。子どもがお昼寝しているとき、1人で遊んでいるときなど一緒に遊んでいない時間も、子どものことをいつでも見守れる空間は子育てするママやパパにとって理想的。子どもにとっても家が安全に安心して過ごせ遊べる場所になるには、どのような間取りが理想的でしょうか。

 

【キッチン中心の間取りなら子どもを見守りやすい】
生活の上で重要なキッチンに、1日どのくらいの時間立っているか計算したことありますか。何を作るか、どれだけのものを作るかなどにもよりますが、平均では1日のうち1時間半程度はキッチンにいるとのこと。しかも赤ちゃんが小さいうちは調乳したり、離乳食を作ったりなど、さらにキッチンにいる時間が長いという方も多いでしょう。

 

洗濯や掃除などの時間よりも多くの家事時間を過ごすキッチン。キッチンに立つ時間が長いと、その間子どもが何をしているのか気になったり、お昼寝していても起きて泣いていないか心配になったりしますよね。そんなときにキッチンから子どもの様子が見守れたり、泣いても声が聞こえやすいと安心です。

 

キッチンを間取りの中心にし、家族が集まるリビングやお昼寝スペースなどを周りに配置できると理想的ですね。

子育てしやすい間取り“効率よい動線”

生活をする中で動く経路を線で結んだものを動線と言いますが、できるだけ短い動線で生活ができると無駄な動きが少なくなり、時短で行動できます。特に忙しい子育て中は効率よく生活することは重要課題ですよね。生活動線のよい間取りにするためのポイントには次のようなものがあります。

 

【水回りをまとめる】
家事をするのに重要な水回り。先述したキッチンだけでなく、お風呂、トイレ、洗面所、洗濯機の位置などできるだけ水回りをまとめ、家事で移動する距離を減らせる間取りが理想的です。

 

家事動線が短くなれば、子どもから目を離す時間を少なくできます

 

【自由な使い方ができる和室や畳スペースを作る】
子どもが小さいうちは、おむつ替えや着替え、お昼寝の寝かしつけなどのお世話の回数も多いですよね。そんなお世話をよりスムーズにしやすくするために、リビングの近くに和室や畳コーナーを設けると便利です。畳の上だと子どもを寝ころばせやすいですし、寝返りやハイハイをしても床が痛すぎないので安心して赤ちゃんのお世話をしやすい場所になるでしょう

 

子どものお世話グッズや服、おもちゃなどにそこにまとめていれば、リビング近くでお世話が完結するので効率がいいですね。使わなくなれば客間にしたり、家族のくつろぎスペースとして自由に使えるので、作っても無駄にはならないスペースです。

 

【適所の収納スペースを作る】
子どもがいると物が増えやすいので、収納場所がたくさん欲しいと考える人も多いですが、その収納場所の位置も大切です。物は使う場所の近くに収納するのが一番。収納するための時間を短くしましょう

 

子どもが小さいうちはLDKで過ごすことが多いので、LDK近くにも多めの収納スペースを設けるのがおすすめです。

子育てしやすい間取り“変更が自由”

子どもはどんどん成長するもの。赤ちゃんの時に建てた家でも、子どもの成長に合わせ、変更しやすい自由な間取りにするのがおすすめです。その中でも子ども部屋のレイアウトは自由に変更できるといいですね。

 

【成長に合わせてレイアウト変更できるよう子ども部屋は広めに】
家の間取りの中でも悩む人が多いのが子ども部屋です。まだ子どもが赤ちゃんの場合、下に何人子どもを設けるか、性別はどちらか…など想像がつきづらいですよね。そのため、大きめの子ども部屋を設け、レイアウトをライフスタイルの変化によって変更できるものにする人も多いですよ。

 

子どもが小さいうちは子ども部屋で家族みんなで寝たり、小さな兄弟で同じスペースを共有したり。子どもが中学生くらいになれば壁や家具などで仕切って個室にしたり。そのうち子どもが巣立ち、部屋を使わなくなれば夫婦の趣味の部屋としてまたレイアウトを変えて使えるといいですね。

 

子育てもしやすく、長く住んでも無駄なスペースのない家作りができるので理想的です。

まとめ

家作りの際、多くの人が悩む間取り。子育て中だからこそ、今回ご紹介したような子育てのしやすい間取りはどのようなものかに注目し、少しでも過ごしやすい家を建てられるといいですね。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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