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余ったおむつの活用術6選

余ったおむつの使い道ってあるの?

赤ちゃんの成長はめまぐるしいもの。まとめ買いしたおむつがサイズアウトしてしまった…なんてこと、ありますよね。

お友達に譲ってあげる・下の子ができた時に使うといった方法もありますが、おむつは赤ちゃんの肌に直接触れるもの。衛生面でもあまり長期間保管しておくのは抵抗があるママもいるでしょう。

 

では、その余ったおむつ、無駄にせず使う方法はあるのでしょうか?
実は、赤ちゃんのお世話に限らず、おむつ特有の性質から、様々なシーンで使うことができるんです。

 

そこで今回は、余ったおむつの活用術についてまとめました。

 

余ったおむつの活用術①おねしょ対策

赤ちゃんがトイレトレーニング中、うっかりおねしょをしてしまうこともありますよね。
布団の上に防水シーツを敷いていても、寝相の悪い赤ちゃんは、その上で寝てくれず、布団を汚してしまうこともあるでしょう。

 

そんな時に活躍してくれるのが余ったおむつ。
おしっこで汚れてしまった部分に水をかけ、おむつを開いた状態でかぶせておき、しっかりおしっこを吸い込ませましょう。上から足で踏んだり、手で押したりするのがおすすめです。

 

そうすると、布団にしみ込んだおしっこを、おむつが吸収してくれるので嫌な臭いやシミが付きにくいんです!
ただ布団を干すだけよりも、汚れが取れて清潔さを保つことができます。

 

余ったおむつの活用術②おまるに使う

トイレトレーニング中に使用するおまる。
赤ちゃんがおしっこやうんちをした後に、毎回トイレに流して水洗いをしなければいけないのは大変ですよね。

 

そんな時は、余ったおむつをおまるの中にあらかじめ敷いておけば、後片付けが簡単!
おむつを丸めて捨てるだけでいいんです。

 

おまるに直接おしっこをすると、周りにおしっこが跳ねてしまうことがありますが、おむつを敷いているのでおしっこの跳ね返りも心配無用。これでトイレトレーニングも楽になります。

 

また、万が一、トイレトレーニング中におしっこが間に合わず、床やカーペットにしてしまったという時も、余ったおむつを使えば掃除が楽になります。
汚れたおむつは捨てるだけなので、雑巾やタオルを洗う手間も省けますね。

 

余ったおむつの活用術③お掃除に使う

余ったおむつはお掃除にも使えます。

たとえば、ジュースをうっかり床やテーブルにこぼしてしまったとき。
吸収力が良いので、タオルなどで拭く前におむつで水分をしっかり吸い取れば、お掃除が簡単にできます。

 

また、おむつを開いて床拭き用のワイパーに取り付ければ、水拭き掃除も楽々。通常のワイパーシートよりも厚手でしっかりした素材なので、お掃除がしやすいですよ。同じ要領で、おむつに水を吸わせ、窓拭きに活用することも可能です。

使い終わった後の処理も簡単なので、家事がスムーズに進みそうですね。

 

余ったおむつの活用術④揚げ油の処理

唐揚げや豚カツ、フライドポテトなど、揚げ物はとても美味しいですが、調理後の処理が面倒ですよね。
揚げ油専用の凝固剤を使って処理をするという方がほとんどではないでしょうか。

 

しかし、余ったおむつがあればそんな面倒な揚げ油の処理も簡単。牛乳パックに余ったおむつを入れておき、その中へ冷めた揚げ油を注ぐだけ。
おむつは吸収力が非常に良いので、大量の揚げ油もしっかり吸い取ってくれますよ。

 

余ったおむつの活用術⑤生ごみの処理

生ごみを処理するとき、しっかり水気を切ったつもりでも、漏れ出していて嫌な臭いがゴミ箱についてしまった…なんてこと、ありますよね。
そんな時は、生ごみを余ったおむつで包み、ビニール袋に入れて捨てましょう。

 

残った水気をおむつが吸収してくれるので、漏れ出してしまう心配がありません。

また、あらかじめゴミ箱の底におむつを敷いておけば、ゴミ袋が破けたときも安心。ゴミ箱を汚さず、後片付けも簡単になります。

 

余ったおむつの活用術⑥病気の時に使う

家族が体調不良の際の緊急時にも活躍してくれるのが余ったおむつ。様々なシーンで活躍してくれます。

 

【発熱時・やけどの応急処置に】
おむつの中に入っている高分子吸収体ポリマーは、水を含むとゼリー状になる性質がありますので、水に濡らして冷凍庫で凍らせておけば、一般的な保冷剤と同じ役割を果たしてくれるんです。

 

急な発熱時ややけどをした時の応急処置として、保冷剤代わりに使うことができます。
いくつかストックしておくと便利ですね。

 

【嘔吐の処理に】
小さな子は、体調不良の際に嘔吐をしやすいもの。
そんな時に、処理を簡単にしてくれるのが余ったおむつです。

 

おむつを開いてビニール袋などに入れておき、嘔吐の際に使用しましょう。吐しゃ物をしっかり吸収してくれるので、空気中にウイルスが飛散してしまうのを防いでくれます。
処理する際は、ビニール袋の口をしっかり閉じてから捨てましょう。

 

突然の嘔吐で床を汚してしまった時も、開いたおむつを使って吐しゃ物の処理をすると後片付けが簡単ですよ。

ただし、床を拭く際は、二次感染防止のために、ママも使い捨て手袋・マスク・可能であればビニールエプロンなどを着用して行うようにしてくださいね。

 

まとめ

子育て以外にも、掃除や病気など緊急時にも活用できる余ったおむつ。
今回ご紹介した以外にも、簡易トイレや傘立ての底の部分に敷くなど、様々な使い道があるようです。

 

ただ捨てるだけではもったいない!
もし、おむつがたくさん余ってしまっているようでしたら、有効活用してくださいね。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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