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頑張らない子育てを実践するメリット

頑張らない子育てとは?

毎日子どものために家事や育児を頑張っているママは多いですよね。

しかし、頑張り過ぎて寝不足になっていたり、体が疲れて悲鳴を上げていたりはしませんか?

 

頑張らない子育てとは、今の自分の状況を受け入れて

・無理をしない

・頑張り過ぎない

などを心がけながら子育てをすることです。

 

頑張らない子育てには、ママだけでなく子どもの成長にも良い影響を与えてくれます。

家族みんなの笑顔のためにも、いつも頑張り過ぎるママは、「頑張らない子育て」を実践してみてはいかがでしょうか。

 

そこで今回は、頑張らない子育てをするメリットについてまとめました。

 

頑張らない子育てはママの心に余裕を生む

何もかも完璧に育児も家事もこなそうと頑張り過ぎてしまうと、かえってそれがママの負担になってしまいます。

 

・自分の思い通りに進まなかった

・自分の期待通りに育ってくれなかった

 

など、自分に対するイライラだけでなく、パパや子どもに対してもイライラしてしまいがちですよね。

これらは全て、「私はこんなに頑張っているのに!」という感情から生まれて来るもの。

 

頑張ることは良いことですが、頑張り過ぎてイライラしてしまっては、子どもの情緒も不安定になってしまいますよね。

いい意味で「手を抜く」ことができるようになると、時間にも心にも余裕が生まれます。

そうすることで、子どもと過ごす時間がより有意義になるでしょう。

 

頑張らない子育ては子どもが伸び伸び育つ

どうしても日本の子育ては、周りと同じように…と足並みをそろえるのが良いとされてしまいます。

そのため、「○○ちゃんはもう歩き始めているのに、うちの子はまだなの…」などと他人と比べてしまうことも多いですよね。

 

するとママは、子どもに対して歩く練習を一生懸命させようと頑張るでしょう。

しかし、ママがいくら頑張っても、本人が歩くことに興味を示さなかったり、やる気がなかったりすれば、なかなか思うように進みません。

焦る気持ちがどんどん苛立ちに変わっていくこともあるでしょう。

 

つまり、ママが頑張り過ぎてしまうことで、子どももプレッシャーに感じ、「楽しさ」を感じることができなくなるのです。

 

一方、頑張らない子育てをすると、子どもの気持ちを尊重し、個性を大切にしますから、過度にママの気持ちを押し付けることはありません。

 

「歩くのが遅いのも、うちの子の個性」と捉えることができれば、それは子どもにとっても楽になります。

子ども自身が「歩きたい」という気持ちが芽生えるまで待ってくれるので、親子の絆も深くなるでしょう。

 

このように、頑張らない子育てを実践すると、親子関係が良好になるだけでなく、子どもも伸び伸びと育つようになるのです。

 

頑張らない子育てをすると毎日が楽しくなる

最近のママは、とにかく完璧におしゃれして、栄養バランスのとれたご飯を作って、ピカピカに掃除をして…と、頑張っていますよね。

 

子育てを頑張らないと、

・怠けている

・母親失格

などと思われるんじゃないか?と、現代のママはいつも不安なのです。

 

しかし、あれこれ完璧にこなそうとすればするほど、イライラしたり疲れたりしてしまうもの。

 

理想の母親像とかけ離れてしまうことに、さらに自己嫌悪に陥って、最悪の場合、うつ病やノイローゼなど心の病気を発症してしまうママもいるでしょう。

 

頑張らない子育ては、「やること」「後回しにすること」を上手く使い分けてやりくりするので、そこまでママ自身が追い詰められてしまうことがありません。

 

ママが今、家事をやりたくなければ、子どもと一緒に遊んでもOK。

ママが疲れて休みたければ、家事をせず子どもと一緒に寝てもOK。

 

このような柔軟な考え方ができれば、今よりもっと気持ちも楽になれるのではないでしょうか。

 

子育てがつらい…と毎日苦しんでいるママこそ、自分が思う「自分なりの子育て」を実践し、頑張らない習慣をつけることが大切かもしれません。

 

頑張らない子育ては子どもの自立心も育てる

子どもが小さいうちは、なるべく子どもと一緒に過ごさなければ…!と考え、疲れているのに無理に公園に出かけたり、ごっこ遊びに付き合ったりしがちですよね。

 

しかし、ママだって人間です。

たまには自分の時間も欲しいし、休みたいときもあります。

 

そんなときは、子どもと無理に関わろうと頑張らなくてもいいのです。

リフレッシュのために、他の家族に子どもを預けて1人で外出してもいいですし、子どもをしばらく1人で遊ばせて、ママは近くで見守るだけでもいいでしょう。

 

親子のコミュニケーションは大切ですが、たまには子どもに「ひとり遊び」の時間を与えることも大切です。

そうすることで、子どもが「何をしよう?」と考える力が身につきます。

たまには、危なくない程度に見守り、子どもを自由に遊ばせてみるのもいいですよ。

 

まとめ

日本における「理想のママ」というのは非常にハードルが高いのだそうです。

だからこそ、ママたちは頑張り過ぎて疲れてしまうのかもしれませんね。

 

今は、便利な育児グッズやラク家事グッズがたくさんあります。

または、子育てをサポートしてくれるサービスもたくさんあるので、これらをうまく利用しながら、頑張らない子育てを実践してみましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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