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ママじゃないとダメな時期はいつまで?

ママじゃないとダメな時期があるの?

ママ以外が抱っこしようとするだけで泣く…

離乳食もママからじゃないと食べない…

など、赤ちゃんによっては、ママじゃないとダメな時期というものがくることがあります。

(※このような時期がない赤ちゃんもいます)

 

ママとしては、それだけママのことを信頼し、好きでいてくれることが嬉しいと思う反面、四六時中赤ちゃんから離れられず疲れてしまうことも。

このようなママじゃないとダメな時期というのは、いつごろまで続くものなのでしょうか。

今回はママじゃないとダメな理由から、ママにべったりな時期がどのくらいまで続くのか、対処法などを紹介します。

 

ママじゃないとダメな理由

赤ちゃんがママじゃないとダメな場合、次のような理由が考えられます。

 

【いつもお世話をしてくれる人が安心するから】

産まれたばかりの赤ちゃんは

なんだかいつもと抱っこの仕方が違う、においが違う、お世話のされ方が違う気がする…

そんな些細なことから、違和感を持ち、やっぱりいつものママじゃないと安心できないと泣く赤ちゃんもいます。

 

 

【人見知りが始まったから】

個人差はありますが、生後5~8ヶ月頃になると人見知りが始まる赤ちゃんもいます。

人見知りは赤ちゃんの記憶力や認知力の発達によるもので、ある程度、知っている人と知らない人を見分けることができるようになります。

この人見知りが原因で、ママとママじゃない人を見分け、安心できるママじゃないと泣くという赤ちゃんもいます。

 

一緒に暮らしているパパであっても、パパ見知りをすることがあります。

しかし、それはパパが嫌いなのではなく、ママが大好き、ママだと心から安心できるからです。

パパには原因がないことがほとんどなので、そういう時期なんだと割り切るしかありません。

 

また、個人差が大きいですが、生後9ヶ月~10ヶ月頃になると、ママをはいはいなどで追いかける後追いが始まります。

これもママへの愛情が強くなり信頼している証で、成長の一過程です。

ママの姿が見えなくなると大泣きし、他の人がどれだけ声をかけても気を引いても、ママ以外は受け入れない赤ちゃんもいます。

 

ママじゃないとダメな時期はいつまで?

ママじゃないとダメな時期はいつまで続くのか、四六時中一緒であることに疲れてしまっているママは気になりますよね。

ただ、この時期がいつまでかは個人差が大きいものです。

幼児期になっても、「〇〇をするのはママと一緒じゃなきゃダメ」など限定的にママじゃないとダメなことが残ることも。

 

しかし、それは悪いことではなく、ママとの間に親子の絆ができている証拠。

いつかは精神的にもママから自立し、大人になっていきます。

大変ではあるけれど、こんなにママのことを好きでいてくれるのは今だけなので、この時期も少し気持ちに余裕を持ち、楽しむのがおすすめです。

 

ママじゃないとダメな赤ちゃんへの接し方

とはいえ、ママも1人で出かけたり、赤ちゃんから離れなければいけないこともあるでしょう。

そんな時、ママじゃないとダメな赤ちゃんに対し、どのように接していくといいでしょうか。

 

【安心させてあげる】

ママじゃないとダメ!な赤ちゃんは、ママには全信頼を置いているので、ママが安心をさせてあげながら他人と触れ合ったり、一言かけてから離れたりすると、安心できる場合もあります。

そしてママと触れ合える時には思いっきり抱っこしたり、スキンシップをとったり、安心させてあげることも大切。

それを繰り返し、普段から十分なくらい触れ合っていれば、少しママが離れても、また戻ってきてくれるという見通しが赤ちゃんにもついてきますよ。

 

 

【メリハリをつける】

離れるときは離れる、一緒に過ごすときは過ごすなど、メリハリをつけて生活するのもいいでしょう。

赤ちゃんがママがいいと泣くたら、やっぱり離れるのを諦めて戻る…という曖昧な態度では、赤ちゃんに「泣いたらママは一緒にいてくれる」と認識させてしまうだけです。

 

「ママはお出かけするから、パパとお留守番していてね。またあとでね!」と明るく声をかけて一度離れたら、赤ちゃんがどれだけ泣こうが喚こうが、さっと笑顔のまま手を振ってお出かけしましょう。

気持ちにもメリハリをつけていくと、赤ちゃんも納得し、少しずつママ以外の人と過ごすことを楽しめるようになっていくはずです。

 

 

【ママも不安になり過ぎない】

ママも必要以上に「この子は私じゃないとダメだから…」と思い込み、誰かに預けたり、赤ちゃんと離れるのをかわいそうだと躊躇することも、反対に赤ちゃんの「ママじゃないとダメ」という気持ちを高めてしまっている可能性も。

泣かれると辛いですが、ママ以外にも赤ちゃんの安心できる存在の人はいると赤ちゃんに知ってもらうこと、いろんな人と触れ合うことも成長に良い影響があるはずです。

ママも不安になり過ぎず、大らかな気持ちでこの時期を乗り切りましょう。

 

まとめ

赤ちゃんがママじゃないとダメな時期がいつまで続くかは、赤ちゃんによって異なります。

毎日毎時間一緒だと、疲れてしまったりストレスが溜まったりすることもありますが、周りに協力してもらい適度に離れる時間を作りながら、今しかない赤ちゃんとの時間を楽しんでみてください。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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