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子育てしやすい街を選ぶポイントは?

子育てしやすい街を選ぶポイントは

子育てしやすい街に住みたい!

赤ちゃんが生まれると、夫婦だけの生活とは一変し、子ども中心の生活となります。
これまでは何一つ不自由を感じたことのない住まいであっても、子育てしにくいと感じることがあるかもしれません。

 

たとえば、都心に近く、駅から近い自宅。大人だけの生活であれば、通勤に便利というメリットがありますが、その一方で、治安が悪かったり、近くに公園などの遊び場がない・居住スペースが狭い・物価が高いなど、子育てをするうえで不便さを感じることもあるでしょう。

 

今回は、子育てしやすい街を選ぶポイントについてご紹介します。赤ちゃんの誕生を機に家を購入しようという方もぜひ参考にしてみてください。

 

治安の良さで選ぶ

乳幼児のうちは、保護者が常にそばにいて行動しますが、小学校へ入れば、子どもだけで行動することも多くなっていきます。そんな時も安心して「いってらっしゃい」と言える環境が理想的と言えるでしょう。

 

治安の良し悪しを判断する目安は以下のとおりです。

 

【死角が少ない街であるか】
倉庫街や廃屋の多い街などは、地域住民の死角となる場所が多いため、子どもを狙った事件や事故などが起こりやすくなってしまいます。
反対に、地域全体が活性化されていて、住民同士の触れ合いがあり、近所の人が子どもを見守れる環境がある街だと犯罪なども起こりにくいと考えられます。

 

【繁華街が近い】
繁華街が近いというのは、大人にとっては便利なように感じますが、子育てする環境には少し不向きです。
それだけ治安も悪くなりますし、思わぬ事故に巻き込まれる可能性もあります。

 

子どもの遊び場の充実さで選ぶ

子どもが小さいうちは、近くに公園や児童館など子どもが安心して遊べる場所がたくさんあると便利ですよね。
子育て中は、子どもの遊び場=ママの交流の場ということもありますから、その充実度は重要と言えます。

 

具体的には以下のような施設があるエリアがおすすめです。

 

【広々とした緑の多い公園】
公園の規模も大中小様々あると便利ですが、特におすすめなのが比較的広い敷地の公園。
子どもがのびのびと走り回れたり、ボール遊びなども気軽にできるような公園があると良いです。天気の良い日は、お弁当やおやつを持ってピクニックに出かけたり、自然と触れる機会が作れるような緑の多い公園が理想的ですね。

 

【大型ショッピングモール】
雨の日でも子連れで楽しめるような施設がある大型ショッピングモールも近くにあると便利でしょう。
子ども向けのイベントを定期的に開催してくれたり、室内型の遊具施設があったりすると子どもも大喜び!

 

大型ショッピングモールであれば、店内の通路が広く、ベビーカーでの利用もスムーズですし、子連れで気軽に立ち寄れる飲食店も多いので、子育て世帯には欠かせない場所となります。

 

【児童館や子育て支援センター】
低月齢のうちから遊ばせることのできる児童館や支援センターなどの施設も、近所にあると便利です。
絵本のを貸し出しや親子イベントなどの開催、子育て相談が可能な施設もあります。新米ママにとっては初めてのママ友を作るきっかけにもなるかもしれませんね。

 

教育施設の充実さで選ぶ

赤ちゃんの成長とともにいずれ通うことのなる保育園や幼稚園、小中学校。これらの教育施設も充実していると、子どもを通わせやすいので安心です。

 

【保育園に入りやすいかどうか】
待機児童問題が大きく取り上げられる昨今。
やはり希望の保育園に入れるかどうかというのは大きなポイントでしょう。

 

もっと言えばその先の学童保育施設の充実度も重要です。せっかく保育園に預けられたとしても、小学校入学後に入れる学童保育所がなければ、ママが働けなくなってしまうので先々のこともよく考えて検討すると良いと思います。

 

【小中学校への通いやすさ】
自宅から徒歩10~15分圏内で通える学校があるかどうかもチェックポイントです。ただし、自宅からすぐ近くに学校があるとはいっても、学区が違うということもあります。

 

家を購入する際は、将来を見据え、子どもが通う小中学校の学区域も確認するといいかもしれません。
特に小学生のうちは、通学時間が長ければ長いほど事件や事故に巻き込まれる危険も増えていきますから、安全性を考えてなるべく通いやすい場所を選ぶといいですね。

 

子育て支援制度の充実さで選ぶ

自治体によって子育て支援制度の内容は異なります。
たとえば以下のような支援もポイントになってきます。

 

【出産祝い金制度】
妊婦健診や出産費用を助成してくれる制度がある自治体がほとんどだと思いますが、なかには1人出産するとお祝い金と支給してくれる自治体や商品券を支給してくれる自治体があります。

 

【子ども医療費助成制度】
多くの自治体で取り入れている子どもの医療費助成制度ですが、助成対象となる年齢や治療の範囲は自治体によって様々。0~15歳まで通院費自己負担なしという自治体もあれば、高校生まで通院・入院ともに自己負担なしという自治体もあります。

 

まとめ

子育てしやすい環境であれば、自然と子育て世帯が多く集まってくるので、地域が活性化され、より良い子育て環境を作り上げることができます。
子どもを生み育てる場所を決める際は、周辺をよく散策し、自分の目で見て確かめてみることが1番かもしれませんね。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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