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「ママ大好き」っていつまで?



「ママ大好き」っていつまで?

子どもは「目に入れても痛くない」ということわざ通り、とてもかわいくて愛おしいですよね。

そんな子どもから「ママ大好き」って言われたら、日頃の疲れが全て吹っ飛ぶくらい嬉しいものです。

子どもからの大好きな気持ち、いっぱい受け止めてあげたいですよね。

今回は「ママ大好き」について探っていきましょう。

 

「ママ大好き」はいつから?

赤ちゃんはまだ言葉を発することはできませんが、ママを他の人と認識する生後4ヶ月くらいから「ママ大好き」な気持ちは十分に備わっています。

今までぼんやりと見えていたママがはっきりと見えるようになって、赤ちゃんはもっと「大好き」と伝えたくて仕方がないかもしれません。

言葉で伝えられるのは少し先ですが、ママを見て笑顔になったり、ずっとベッタリくっつくなど、様々なサインで伝えてくれるようになります。

 

生後4ヶ月からママを認識し始めますが、その頃から急に「ママ大好き」になるわけではありません。

まだお腹の中にいた頃から、赤ちゃんはもうママの声を知っています。

お腹の中でママにしっかり守ってもらっている赤ちゃん。

もちろん、当時の赤ちゃんに聞くことはできませんが、その頃からママは赤ちゃんにとって「安心できる基地」なので、すでに「ママ大好き」なんです。

 

「ママ大好き」なのはいつまで?

少し大きくなって「ママ大好き」と言ってくれるようになると、今度は「いつまで言ってくれるのかな?」と心配になる方もいるのではないでしょうか。

成長に伴い恥ずかしい気持ちが芽生えてきますし、反抗期なども親としては覚悟しておくべきことかもしれません。

 

一般的には、「ママ大好き」とストレートに伝えてくれるのは、就学前までの子どもが多いようです。

でも、ストレートに言わなくなっても、もちろんママのことはずっと大好きです。

ママはいつまで子どものことが大好きですか?

そう聞かれたら、一生大好き!ときっと答えるのではないでしょうか。

同じように、子どもも「ママ大好き」と言葉で言わなくなっても、大好きな気持ちは変わることはないでしょう。

 

「ママ大好き」の言葉に不安も?

子どもからの「ママ大好き」なサインや言葉は嬉しいですよね。

ですがあまりに「大好き」と言われると、わざわざ言葉で伝えてくるなんて、寂しいのかな?と不安になる方もいるかもしれません。

ママ大好きという言葉には、ただ素直に、大好きという気持ちを伝えたくて言っている場合がほとんどです。

中には、「ママ大好きだから、もっと一緒にいて欲しい」「ママも私(ぼく)のこと好き?」という気持ちもあるかもしれません。

 

そのような場合でも、根底にはママ大好きという気持ちがあるからこそ、出てくる言葉です。

言葉の裏まで読み取るのは難しいですが、子どもが「ママ大好き」と言いながら少し寂しそうな表情をしているなら、「ママも大好きだよ」としっかり受け止めて安心させましょう。

 

ママからの「大好き」は伝わってる?

子どもからの大好きに、もっと応えたい!と感じる方もいるかもしれません。

ママからの大好きな気持ちを伝えて、子どもに喜んでもらいたいですよね。

ストレートに「ママも大好きだよ」と伝えるだけでも十分ですが、他の愛情表現で伝えてもっと親子の絆を深めてみましょう。

そこで、普段からこのような愛情表現を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

 

 

【愛情表現①ギュッと抱きしめる】

子どもに「ママ大好き」と言われたら、ギュッと抱きしめて嬉しい気持ちを伝えてみましょう。

ママ大好きと言われなくても、どんな時でもママからギュッとされると子どもは嬉しいものです。

抱きしめる瞬間に、オキシトシンという別名「幸せホルモン」が分泌されます。

そのおかげで親子一緒に幸せを感じられ、さらに絆が深まることでしょう。

 

 

【愛情表現②手をつないで歩く】

おうちの中だったら好きな時にギュッと抱きしめることもできますが、外だとなかなか難しいですよね。子どもがまだ小さい頃は、外におでかけする場合はぜひ、積極的に手を繋ぎましょう。

先ほどの「幸せホルモン」は、抱きしめる以外でも、親子のスキンシップがあれば十分に感じることができます。

 

特に外にいると子どもが不安になる場面も出てくるかもしれません。そんな時に手をつないでいると、子どもは安心します。外にいる時も「大好きだよ」という気持ちを伝えられるでしょう。

 

 

【愛情表現③ふれあい遊びをする】

赤ちゃんの頃はママとふれあい遊びをするのが大好きです。

ふれあい遊びは子どもに大好きと伝えるだけではなく、子どもの成長には欠かせません。

 

例えば

・赤ちゃんの足を持って優しく曲げ伸ばし

・ママのお腹の上に赤ちゃんを寝かせる

・コショコショと言いながら軽くくすぐる

・一緒にゴロゴロする

など、普段の生活の中で気軽に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

 

まとめ

子どもが「ママ大好き」と言ってくれたら、想像しただけで嬉しくなりますよね。

赤ちゃんの頃は言葉を発することはできなくても、十分に「ママ大好き」とサインで伝えてくれています。

そしていつかは、「ママ大好き」と言ってくれなくなることもあるかもしれません。

でも、ママ大好きな気持ちはずっと持ってくれています。

今のうちにたっぷり、ママからも大好きな気持ちを伝えましょう。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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