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0歳児向けに通信教育は必要?

0歳児向けに通信教育は必要?

赤ちゃんにとって通信教育とは?

通信教育といえば、幼児や小学生向けのものが多く知られていますが、0歳児向けのものもあることをご存じですか?0歳の赤ちゃんの発達段階や興味に応じた教材が送られてくるというものです。教材にはおもちゃや絵本、DVDなど、さまざまあります。

 

教育というとお勉強させるというイメージがあるかもしれませんが、0歳向けの教材はどちらかというと、遊びの要素の詰まったものが多いようです。赤ちゃんとママが一緒に遊びながらも、赤ちゃんの成長を促すポイントの入った教材なので、楽しみながら取り組むことができますよ。今回はそんな赤ちゃんの通信教育教材に取り組むことでのメリットやデメリットについてみていきましょう。

 

0歳児向け通信教育のメリット

まずは通信教育に取り組むことで得られるメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット1.年齢や月齢に合った教材を与えられる】
年齢・月齢や発達に合ったおもちゃなどの教材を自分で選ぶとなると、どのように選べばいいのか悩んでしまうことってありますよね。その点、通信教育の教材は、専門家やこれまでの受講者の声を取り入れ、吟味された教材です。その年齢や月齢に合ったものを、赤ちゃんに与えることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

【メリット2.お家で手軽に始められる】
習い事を始めるのは、教室へ出かけなければいけないことが多いので、外出準備やスケジュール調整など、大変なこともありますよね。しかし、通信教育ならお家の中で、好きな時間に取り組めばOK。赤ちゃんの気が向いたときに、ママにも時間の余裕があるときに、手軽に始められるのはいいですね。

 

【メリット3.親子のコミュニケーションの幅を広げられる】
赤ちゃんと毎日何して遊ぼうか悩んでしまうことありますよね。0歳児向けの通信教育の中には、育児のポイントやコミュニケーションの取り方などのアドバイスをもらえるものもあります。教材を使って赤ちゃんと遊ぶことで毎日の過ごし方の幅が広がったり、その月齢ならではの悩みが解決したりすることもあります。

 

【メリット4.その先の学習の基礎になる】
もう少し年齢が大きくなると、幼児教育を取り入れてみようと考えている方もいるかもしれませんね。0歳の赤ちゃんに向けた教材はとても簡単なものではありますが、日ごろからその教材に親子で取り組むことで、学習の習慣ができます。また、基本的な学習の基礎を学べる教材も多いので、やって損ということはないでしょう。

 

0歳児向け通信教育のデメリット

0歳の赤ちゃんが通信教育を始めるデメリットは何があるでしょうか。

 

【デメリット1.費用がかかる】
当たり前ですが、通信教育を始めるには費用がかかります。赤ちゃんがあまり興味を示さなかったものへ対しても、一律で費用がかかるので、市販されている似たような知育玩具や教材を買った方が安価に済んだという場合もあります。

 

多くの通信教育の場合、資料請求すれば体験版が送られてくることがあります。まずは試してみて、赤ちゃんが興味を持つかどうか試してみてから本格的に受講するといいでしょう。教材のキャラクターなども赤ちゃんが気に入るかどうか、しっかり確認しておくことが大切です。

 

【デメリット2.一緒にやる時間が必要】
赤ちゃんは自分で取り組むことはできないので、ママが一緒に通信教育の課題に取り組む必要があります。その通信教育に一緒に取り組む時間が取れるかどうか、考えてみましょう。

 

教室に通えば先生が教えてくれますが、通信教育の場合、基本的に赤ちゃんの先生はママです。DVDの教材であれば、見ること自体は赤ちゃん1人でもできますが、頼りっぱなしもNGです。ママがその教材のポイントをつかみ、積極的に取り組む姿勢がないと、意味のないものになってしまうこともあります。

 

【デメリット3.物が増える】
教材が毎月送られてくるタイプの通新教育であれば、物がどんどん増えていくことも考えられます。収納スペースや整理しておく場所をあらかじめ決めておきましょう。

 

【デメリット4.個人差があることを考慮しなければいけない】
教材は年齢や月齢を考慮されて作られたものであることが多いですが、赤ちゃんの発達や成長には個人差があります。興味を示さない、うまくできないことがあるのはもちろんのこと。その点を考慮したうえで始めることが大切です。発達状況を過度に心配したり焦ってしまったりすると、ママにストレスが溜まってしまうことがあります。

 

また、赤ちゃんに無理強いしても逆効果。楽しく取り組める時期を待ちましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの通信教育教材には、本格的なお勉強をするものは少なく、どちらかというとママが赤ちゃんとコミュニケーションを取るためのヒントを与えてくれる教材と言ってもいいでしょう。赤ちゃんと日中どのように過ごそうか、悩んでいる方におすすめです。メリットデメリットを総合的に考えながら、迷ったら、まずは体験版やサンプルなどを取り寄せて、赤ちゃんの反応を見て、取り入れるかどうか検討してみてください。

この記事を書いたライター

おかだ うみ
おかだ うみ

11歳、6歳の兄弟を育児中のママライター。うどん県出身、お蕎麦の美味しい北陸在住。趣味はカフェ巡り、キャンプ、音楽鑑賞。子どもたちとの些細なできごとを100%楽しめるような毎日にしたい!と日々模索中。その中で学んださまざまな情報をお届けできたらと思っています。

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