https://babys-care.net/life/

https://babys-care.net/life/

0歳児向けダンボールの室内遊び10選

0歳児が室内でできるダンボール遊び

0歳児と室内でできるダンボール遊び

0歳児の赤ちゃんもおすわりやはいはいの時期になると動きがぐっと大きくなります。しっかり疲れてぐっすり眠ってくれるように、家の中でもたくさん遊びたいですね。

 

そんな時は、室内で楽しめるダンボール遊びはどうでしょうか。
ダンボールを使ってダイナミックに体を動かせば赤ちゃんは大満足。体の発達にも役立ってくれると思いますよ。

 

今回は、雨の日や寒い日の室内遊びにもおすすめのダンボール遊びをご紹介していきます。

 

ダンボールの室内遊びがおすすめの理由

ダンボールの室内遊びにはさまざまな魅力がありますが、下のような理由で、特に0歳児にはおすすめです。

 

【手軽に取り入れられるから】
体を動かす大型のおもちゃは、高価だったり、場所を取ったりと購入するのに思い切りが必要ですね。

 

まずはダンボールからなら手軽にスタートできますし、畳んでおいたり、使わなくなれば処分も簡単です。

 

【安全に遊べるから】
ダンボールは硬さがありますが、そうは言っても紙なので、赤ちゃんが頭をぶつけてもケガの心配は少ないですね。
軽い素材なのでママでも持ち運びやすい点もおすすめです。

 

【自由度が高いから】
紙なので、切ったり張ったり、折ったり、加工の自由度が高いところも魅力です。
折り紙を貼ったり、テープやマジックで装飾したりするのも簡単です。

やりたい遊びに合わせて、自在に形を変えることができますし、同じダンボールから遊びを広げることもできますね。

 

はいはい期のダンボールの室内遊び5選

それではここからは、具体的な遊びの例を見ていきましょう。
まずは、はいはい時期の赤ちゃんが室内で楽しめるダンボール遊びです。

 

【楽器遊び】
ダンボールを太鼓に見立てて叩いて鳴らしましょう。
力が強すぎて凹んでしまってもそれもまた楽しめます。

 

おすわりした赤ちゃんが抱え込めるくらいの、小さめのダンボール箱がおすすめです。

 

【トンネル遊び】
ダンボールの上下を開いて筒状にして、トンネルに見立てるだけで手軽にできます。

 

赤ちゃんは、入るのにドキドキしたり、怖がって入れなかったり。
出口側からママがのぞき込んで応援してあげたりして、上手に通り抜けられたら達成感も得られます。

 

【乗り物ごっこ遊び】
ダンボールの箱の底をしっかり止めて、側面を布ガムテープなどで補強し、丈夫な紐をしっかり付けましょう。

 

赤ちゃんが中に入ってパパやママが引っ張れば、楽しい乗り物遊びです。
救急車や消防車風のデザインに凝っても素敵です。

 

赤ちゃんがケガをしないように、丈夫に作り、引っ張る時は転倒に気を付けてください。
月齢が小さいうちは、箱自体を大人が押してあげるとより安全です。

 

【何が隠れてるかな?遊び】
大きさの違うダンボールの箱をいくつか用意して、ぬいぐるみやおもちゃを中に入れ、蓋をします。

 

赤ちゃんが蓋を開けるとおもちゃが登場!もう少し大きくなってきたら「くまさんはどの箱にいるかな?」とあてっこ遊びをするのもおすすめです。

 

【プール遊び】
大きめのものか、いくつかのダンボールをつなげて赤ちゃんが入れる大きめの箱を準備しましょう。

 

ボールや小さくした新聞紙、風船など好きなものを入れれば楽しいプールの完成です。

 

あんよ期のダンボールの室内遊び5選

つたい歩きからよちよち歩きになった頃の遊びにもダンボールは大活躍!
ちょっと大変ですが、パパやママがDIYしてあげるのもおすすめです。

 

【荷物ごっこ遊び】
赤ちゃんが持てるくらいのサイズの箱に軽いおもちゃを入れ、配達屋さんごっこはどうでしょう。

 

ママやパパのところへ荷物をお届け。何回も持って来てくれるかもしれませんね。
箱を抱えて歩くとバランスがとりづらいので、転ばないようママやパパがサポートしてあげてください。

 

【手押し車遊び】
本格的に歩く練習にもなる手押し車。使う時期は短いので、ダンボールで手軽に作るのもおすすめです。

 

大きめの箱をしっかり組んで止め、紙製のパイプなどを使って持ち手を付ければ完成。
カーペットの床など、うまく摩擦の力が働いて、ダンボールがすべりにくい部屋で挑戦してみてください。

 

【電車ごっこ遊び】
上下の蓋を開けたダンボールの中に入るだけで電車ごっこ気分が味わえます。

 

赤ちゃん用の持ち手を側面に付けてあげたり、可愛い装飾をしたりすると、一層気分が盛り上がりますね。

 

【おうち遊び】
ちょっとハードルが高いですが、ダンボールでおうちを作ってあげるのもこの時期ならではの楽しいイベントです。

 

小さめの箱を並べて積み上げてあげるだけでも、おうちごっこ気分で楽しめますよ。

 

【果物狩り遊び】
ダンボールをりんごやミカンの形に切って、簡単でいいので色を縫ってあげます。
土台となるダンボール箱を組んだら、箱と果物の裏にそれぞれマジックテープを貼りましょう。

 

ダンボールに実ったりんごやミカンを取ったり付けたりして果物狩りが楽しめます。
箱に穴をあけておいて、収穫した果物を入れる仕組みをプラスするのもおすすめです。

 

まとめ

ダンボールの室内遊びは、家にあるもので手軽にできます。

 

破ったり、壊したりは0歳児の遊びにはつきものですが、ダンボールなら補修も手軽にできますね。ぜひ、試してみてください。

この記事を書いたライター

野田 乃梨子
野田 乃梨子

子どもの頃から転勤族で、今は人生13回目の引越しを終えたところ。 12歳、10歳、3歳、3児の母です。結婚前に編集者をしていた経験から、今は在宅でライターをしています。 年の差兄妹の子育てにてんてこまい!の毎日ですが、赤ちゃんと一緒に育児に奮闘中のママの参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。 趣味はフェルトでおままごとを作ること。絵本や舞台も大好きです。

赤ちゃん成長ナビとは?

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビの活用方法

赤ちゃん成長ナビでは、生後まもなくから1歳になるまでの赤ちゃんの月齢別成長度合いや育児のポイントについて紹介しています。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママはもちろん、もうすぐで赤ちゃんが生まれてくるプレママや将来的に赤ちゃんが欲しいと考えている方に、妊娠・出産・子育てに関する情報をお届けすることで、安心して赤ちゃんと向き合えるお手伝いをしたいと考えています。

[適用テンプレートファイル名]single.php