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赤ちゃんのブロックのおもちゃの選び方

赤ちゃんのおもちゃにブロックを選ぼう

1日の多くを眠って過ごす赤ちゃんですが、起きている時間はママとたっぷり遊んで過ごしてあげたいですよね。

そのためのおもちゃの購入を考えているかと思いますが、赤ちゃんにはどんなおもちゃを与えたらいいのか悩んでしまいます。

 

 

たくさんの種類があるおもちゃですが、「ブロック遊び」を始めてみるのはいかがでしょうか?

ブロックというと組み立てるのが難しく、赤ちゃんには向いていないのでは?と思うかもしれませんが、月齢に合っているものでしたら赤ちゃんも楽しく遊べます。

赤ちゃんブロックは単純な形をしていますが、赤ちゃんの脳や感覚を刺激する要素がたくさんあります。積み木とはまた違った知育要素もあるので、ブロック遊びはとてもおすすめです。

 

赤ちゃんにぴったりのブロックを選んで、遊びに取り入れてみましょう。

 

赤ちゃんのおもちゃにブロックがおすすめな理由

ブロックは「知育おもちゃ」と呼ばれ、赤ちゃんの脳や指先を刺激し、考える力を伸ばしてくれるおもちゃです。

赤ちゃん用のブロックは商品にもよりますが、

 

 

・手触りが良く赤ちゃんの触覚を刺激してくれる

・配色が色鮮やかで赤ちゃんの視覚を刺激し、興味を引く

・つなげる、重ねるなど単純な遊びでも、赤ちゃんが繰り返し楽しめる要素がある

・赤ちゃん用で単純だからこそ、赤ちゃんが成長しても創意工夫しながら長く遊びに取り入れられる

・水で丸洗い出来たり、消毒がしやすく、口に入れても衛生的

 

 

という点から、赤ちゃんにおすすめしたいおもちゃと言えるのです。

 

赤ちゃんとブロックで遊ぶのはいつから?

赤ちゃんとブロックで遊ぶ際は、月齢に合っているおもちゃを選んでください。

 

商品にもよりますが、赤ちゃん用のブロックは生後6ヶ月頃から遊べるものがほとんどです。

生後6ヶ月と言えば、うつ伏せ遊びが上手になり、両手で物を掴むのも上手な時期です。

支えてあげるとお座りもできるので、ブロック遊びを始めるのにも丁度いい時期と言えるでしょう。

 

赤ちゃんのおもちゃにブロックを選ぶポイント

赤ちゃんのおもちゃにブロックを選ぶ時のポイントを押さえておきましょう。

 

 

【月齢の確認をしてから与える】

ブロックの種類はたくさんあります。

幼児用のブロックになりますと、パーツが細かすぎて赤ちゃんには不向きなものや、プラスチック素材で割れやすいもの、知育を目的としていて赤ちゃんには危ないもの(手を挟める、磁石を誤飲する)ものなどもあります。

 

ですから、赤ちゃんが遊ぶ時は必ず対象月齢を確認してから与えるようにしてください。

 

 

【色合いを見る】

赤ちゃんの視力はまだ発達段階です。

ブロックを選ぶ時には単一系統のカラーで選ぶよりも、赤や緑、黄色といった原色カラーの商品を選んであげると、赤ちゃんが認識しやすくなり、より興味を引きます。

 

赤ちゃんにぴったりのパステルカラーの商品も多くありますが、選ぶのでしたら似た色のものより、ピンク、水色、黄色など、系統の違う色をふんだんに使っている商品を選んでみてください。

 

 

【大きさ】

ブロックの大きさも様々です。

赤ちゃんが丁度握れるくらいの大きさのブロックは、月齢の低い赤ちゃんでも遊びやすくていいですね。

小さすぎると口に入れてしまうので、注意が必要です。

 

 

【素材】

固さのあるブロックは、赤ちゃんが握りやすい、口に入れても消毒しやすく衛生的、組み立てやすいというメリットがあります。

 

ソフト素材を使っているブロックは、触り心地が良い、積み木のように積み上げやすい、崩れたりぶつかっても赤ちゃんがケガをしないというメリットがあります。

一方で、おもちゃをカミカミする時期ですと歯型が付きやすい素材なので、注意が必要です。

 

布製の積み木のようなブロックもあります。

触り心地もいいですし、赤ちゃんのケガの心配もなく、取り入れやすいおもちゃです。

 

木製のデザイン積み木のようなブロックでしたら、触り心地も良く衛生的に使え長く遊べるというメリットがありますが、他の素材と比べると値段が張ります。

 

 

【ブロックのタイプ】

0歳から使えるブロックには

 

 

・積み木のように積み上げて遊べるブロック(成長したら形を作って楽しめる)

・簡単な連結機能があり、積み上げたりして遊べるタイプ

・型はめのようにブロックを入れて遊ぶタイプ

 

などがあります。

赤ちゃんにはどんな遊びをさせてあげたいか、じっくり検討して選びましょう。

 

 

【口に入れることを考える】

0歳の時期はおもちゃは何でも口に入れてしまいます。

そのため、衛生面も考慮しながら選びましょう。

 

長く使いたいのであれば、赤ちゃんのよだれでおもちゃの劣化が進んだり、歯型が付いてしまっていずれ使えなくなるような素材は、あまり不向きです。

ただし、赤ちゃんの成長に合わせてブロックを買い替えるという選択肢もありますので、どのような素材で選ぶかは与えるママ次第です。

 

まとめ

赤ちゃんの感覚や思考力を伸ばしてあげるためにも、知育おもちゃであるブロック遊びはおすすめです。

赤ちゃんから使えるブロックは単純な機能しかありませんが、単純だからこそ赤ちゃんが成長した後、さまざまな形で遊びに取り入れやすいというのも魅力です。

色や素材、遊びの種類、値段なども検討しながら、赤ちゃんにぴったりのブロックを探してみてください。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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