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乳幼児期の教育は何をしたらいい?

乳幼児期の教育は何をしたらいい?

乳幼児期から教育を始めたい

人間としての基礎を学び、身体的にも知能的にも基盤を築き上げていく乳幼児期。
外部からの情報吸収もすさまじいもので、この時期から色んな体験をさせてあげたり、教育に力を入れたいと考えている親は多いことでしょう。

 

乳幼児期から教育を始めたいと考えた時、何から始めようかと悩む方もいるかと思います。
乳児期から始められる教育について何ができるのか、考えていきましょう。

乳児期にできる教育は?

新生児期〜1歳くらいまでの赤ちゃんの時期は、ねんねの時間が多く、離乳食を食べ始めたりやっと歩けるようになったりと、まだまだ体の成長も始まったばかりですよね。
そんな時期に「教育って何をすればいいの?」と思うかもしれませんが、難しく考えることはありません。
遊びを通し、様々な楽しい体験をすることが、乳児期の赤ちゃんにとっての「教育」だからです

 

では、具体的にどんなことをしてあげればいいのでしょうか?

 

【絵本を読んであげよう】
乳児期に教育としておすすめなのが絵本。
言葉や物語を通して言葉や表現力を習得していきます。
まだ理解していなくても、ゆくゆく言葉の習得や表現力、感受性などに繋がっていきます

 

【乳児期のイベントに参加】
乳幼児期ならではの親子イベントに参加することで、普段できないような体験をしたり、赤ちゃんの感性を育ててあげることができます。
・リトミック
・ベビーマッサージ
・絵本の読み聞かせ
など、まざまなイベントがあるので、お住まいの地域の情報を確認して参加してみましょう。

 

【習い事を始める】
乳児期からできる習い事は、ママと一緒に参加するものが多いです。
・スイミング
・英会話
・音楽教室
など親子で楽しんでみましょう。

幼児期の習い事を選ぶポイントは?

言葉を習得し始めた幼児期
保育園や幼稚園に通い始め、家族以外の人と接する機会も増えてきます。

 

これまで家庭が中心だった教育も、「習い事」として本格的に考え始める方が多いと思います。
・英会話
・ピアノなどの音楽
・学習塾
・水泳・バレー・サッカーなどのスポーツ

 

など幼児期の習い事はさまざまですが、まずは習い事を選ぶポイントをおさえておきましょう。

 

【子どもの興味のあるものを見極める】
子どもは興味があるものほどよく吸収するし、逆に楽しくない習い事は通っていても苦痛に感じてしまうかもしれません。
自分の意志を伝えられる子どもなら、相談して決めるのもいいでしょう。

 

幼児期なのでまだ何か好きか見極められないお子さんは、テレビや絵本を通じて興味を引き出してみて、特に反応を見せたものを始めてみるといいかもしれません

 

【無料体験に参加する】
多くの習い事は、本格的に始める前に無料体験を行っています。
習い事を決める時には、子どもが興味を持つか、教室の雰囲気が合っているかなどを確かめてから選びたいですね。

 

【無理なく通える時間のものにする】
幼児期は、まだ体力もないため、保育園や幼稚園などの集団生活だけでも疲れてしまう子もいます。
あまり遅い時間帯から始まる習い事や、週に何度も通わなければならない習い事は、子ども自身が疲れてしまい、せっかく通っていても集中力がなく、なかなか習得することができないでしょう。

 

子どもの状態を見ながら、無理なく続けられる習い事を選ぶのも、この時期の特徴です。
複数習わせたい場合は、1つの習い事がある程度慣れてから検討するようにしてくださいね。

通信教育で家庭学習をする方法も!

家庭教材を選択することで、家庭に居ながらも言葉や数の習得、社会性について学ぶことができます。
イベントに足を運んだり習い事の送迎がないので、ママと子どものペースで行えることが最大のメリットです。

 

教材は数多くあるので、子どもに合いそうなものを探したいですね。
以下に選ぶポイントをまとめました。

 

【教材の内容で決める】
家庭教材では社会性や言葉、数などについて学べる教材と、英語学習について学べる教材があります。
何を家庭学習として取り入れたいか、まずは決めてから各教材を選んでいきましょう。

 

【無料教材を取り寄せてみる】
通信教育も、体験レッスンのようにお試し教材を取り寄せて比較検討することができます。
同じ幼児教育の教材でも、ものによってレベルが違うため、子どもに合ったものをしっかり見極める必要があります

 

【予算や付録にも注目】
付録やDVDが多い教材は子どもも喜び、意欲的に取り組んでくれることが多いでしょう。
付録が充実していると、おもちゃの代わりになって楽しく遊びながら学んでくれるというメリットがあります

 

しかしその一方で、毎月付録が溜まっていき、やる時間がなくて困るという場合もありますね。
付録がないシンプルな教材なら予算も抑えられるので、どのような内容の教材を選ぶかもよく検討してみましょう。

まとめ

乳幼児の教育で1番大切なのは、子どもが楽しく取り組めているかどうかということ。
詰め込み過ぎても子どもの負担になってしまうし、興味がないことに力を入れても、子どもはどれだけ吸収してくれるかわかりません。

 

親が一緒に楽しく取り組んだり、頑張る子どもを応援しながら、無理なく楽しく取り組んでいきましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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