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赤ちゃんが喜ぶ音楽とは?

赤ちゃんが喜ぶ音楽を知ろう

赤ちゃんは、どのくらいの時期から聴力が発達してくるのかをご存知でしょうか。
実は、ママのお腹の中にいる時から赤ちゃんの耳は聞こえているのです。妊娠20週くらいから赤ちゃんは、ママやパパの声などを聞いて成長しています。
そして生まれてくるときには、赤ちゃんの聴力はほぼ完成していると言われています。

 

そのため赤ちゃんにとって、「音」はとても身近な存在。
赤ちゃんのお気に入りの音楽を流してあげると、気持ちがリラックスしたり、機嫌がよくなったりすることもあります。
赤ちゃんが喜ぶ音楽を知って、育児に取り入れてみてましょう。

 

赤ちゃんが喜ぶ音楽とは?

赤ちゃんが喜ぶ音楽とは、どのような特徴があるのでしょうか。
赤ちゃんが喜ぶ音楽には、

 

・キラキラ、トントンなどの擬音が多い
・繰り返しのリズムやフレーズ
・分かりやすい歌詞
・覚えやすいリズム

 

などの特徴が挙げられます。
特に赤ちゃんは、キラキラ・トントンなどの擬音が大好きです。
音楽以外にも、赤ちゃんをあやす際に擬音を使うと笑ってくれた経験があるママは多いと思います。
赤ちゃんにとって擬音は聞き取りやすく、また擬音特有の響きが面白く感じるのかもしれませんね。

 

赤ちゃんが喜ぶ「手遊び・ふれあい歌」

赤ちゃんが喜ぶ音楽として挙げられるのが「手遊び歌」「ふれあい歌」

手遊び歌やふれあい歌は、ママと赤ちゃんの体が触れ合うので親子のスキンシップにもなります。

 

手遊び歌やふれあい歌には、歌詞や振り付けがありますが、アレンジを加えてオリジナルの歌にしても楽しめます。
YouTubeなどで検索をすると、様々な振り付けを参考にすることもできますよ。
何曲か覚えておくと、外出先などで赤ちゃんがぐずった時などに歌ってあげることもできるのでぜひお気に入りの歌を見つけてみてください。

 

【手遊び歌/むすんでひらいて】
「むすんでひらいて」の歌は、ほとんどのママが知っていて口ずさめるのではないでしょうか。
『その手を 上に』の部分を、『その手を おなかに』など、赤ちゃんの体の部分に置き変えてくすぐると喜んでくれますよ。
赤ちゃんが成長してくると、振り付けに合わせて手を閉じたり開いたりと可愛い仕草が見られるようになります。

 

【手遊び歌/とんとんとんとん ひげじいさん】
「とんとんとんとん ひげじいさん」の歌も、馴染みの深い手遊び歌ですよね。
一定の分かりやすいリズムの歌は、赤ちゃんが覚えやすくて好む傾向にあるそうです。
おすすめの遊び方が、鏡の前で赤ちゃんをママの膝の上に座らせて、赤ちゃんの手を取って振り付けをすることです。
鏡に映る自分を理解できていなくても、音楽に合わせて踊る姿を見ると笑ってくれますよ。

 

【ふれあい歌/ラララ ぞうきん】
「ラララ ぞうきん」は、ねんねの時期からでも楽しめるふれあい歌。
あまり耳にしたことのないママもいるかもしれませんが、ベビーマッサージ教室などでは定番となっているふれあい歌です。

 

赤ちゃんを仰向けに寝かせて、ぞうきんに見立てて縫ったり洗ったりします。
赤ちゃんは、ママに触られるのが大好き。ケラケラと声を出して笑う赤ちゃんもいれば、心地良いメロディでうっとりしてしまう赤ちゃんもいますよ。

 

【ふれあい歌/バスにのって】
赤ちゃんのおすわりが安定してきたらぜひ楽しんでほしい「バスにのって」。
ママは足を伸ばして赤ちゃんを座らせて、バスの出発進行!

 

左右に曲がったり、でこぼこ道を走ったり、そのたびに赤ちゃんは大喜びしてくれます。
0歳の時期はもちろん、3~4歳になっても楽しんでくれる歌の1つです。

 

赤ちゃんが喜ぶ「童謡」

童謡は、赤ちゃんにも分かりやすい言葉やメロディで、長い年月を経ても愛されているものが多いです。
ママと楽しめるのはもちろんのこと、おじいちゃんおばあちゃん世代でも知っている歌が多いので、世代を超えて楽しむことができます。
動物や虫などが出てくる歌では、赤ちゃんに言葉を教えるきっかけにもなりますよ。

 

【童謡/おつかいありさん】
「あんまりいそいで こっつんこ」でお馴染みの「おつかいありさん」。
庭や公園などでアリを見つけたとき、この歌を歌いながら教えてあげてもいいですね。
「こっつんこ」のところで、ママのおでこを赤ちゃんにこつんとしても喜びますよ。

 

【童謡/犬のおまわりさん】
おじいちゃんおばあちゃん世代にも人気の「犬のおまわりさん」。
明るく心地の良いメロディで、お気に入りの赤ちゃんも多いです、
犬や猫、そしてその鳴き声も歌詞に盛り込まれているため赤ちゃんの語彙力の向上も期待できます。
言葉が出てくるころには、「ワンワンワワン」の部分を一緒に歌ってくれるようになりますよ。

 

まとめ

まだ言葉を話さない赤ちゃんに話しかけたり、遊んだりするのはちょっと苦手なママも、歌を歌うことで赤ちゃんとのコミュニケーションをとることができますよ。
また、家事をしなければいけない時や赤ちゃんがぐずってしまった時、少し育児に疲れてしまった時などに音楽の力を借りてもよいでしょう。
ママ自身が歌うだけでなく、YouTubeや子ども向けのCDなども活用して、赤ちゃんと音楽を楽しんでみてくださいね。

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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