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赤ちゃんの子育てに習い事は必要?

赤ちゃんの子育てに習い事は必要?


子育て中の習い事には選択肢がたくさん

子育て中、赤ちゃんに習わせたい習い事はどんな習い事ですか?
赤ちゃんから始められる習い事は、ベビーヨガやベビースイミング、ベビーマッサージから英会話に音楽教室など、選択肢もたくさん。
赤ちゃんが大きくなってどんな夢を抱き、将来どのような大人になるかわからないため、なるべく色々体験をさせ持てる才能が花開くように、様々な習い事をさせてあげたいとと迷ってしまいますね。

 

数ある習い事の中から一体何を選んで始めるのが赤ちゃんにとってベストなのか、パパやママは悩みますよね。
しかし、赤ちゃんに習い事をさせるのが本当に良いことなのか、子育て=習い事をさせるということを疑問に感じ、悩み始めることもあるかも。

 

そんな親のために、赤ちゃんに習い事は必要か、習い事を始める利点は何か、習い事はさせないという選択もあるのかまでご紹介します。

 

赤ちゃんの子育てに習い事は必要?

そもそも、赤ちゃんに習い事は必要でしょうか。
赤ちゃんに習い事をさせたいと思う親はたくさんいますが、本当に赤ちゃんのためになるのか疑問に感じることもあるでしょう。

 

習い事で親子のコミュニケーションを取れるという意見もあれば、毎日習い事をするために時間を取られ、親子だけで公園に行って遊んだり時間が削られてしまうという否定的意見もあります。
結論としては、必要かどうかはその子次第です。自分たちの赤ちゃんにとって、良いか必要かしっかり考えることが大切です。

 

では、赤ちゃんに、習い事をさせることのメリットにはどんなことがあるでしょうか。

 

【赤ちゃんの習い事のメリット】
赤ちゃんの脳の80%は、5歳ころまでにでき上がってしまうそうです。それまでに、五感を通じてたくさんの刺激を与えたり、考えさせたりすることで、脳細胞の神経回路が増えてつながり、発達するほど頭の良い子になると言われています。

 

そのため、習い事を始めるのは早ければ早いほど、吸収しやすく結果が出やすいという意見があります。

 

英会話などは、小さな頃から英語の「音」を聞かせることで、「聞く耳」が育つと言われていますし、スイミングは羊水にいた時の記憶があるうちの方が、水を怖がらずに泳げるそうです。

 

【赤ちゃんの習い事で注意したいこと】
赤ちゃんの習い事は、体験して慣れる・楽しむ・できる喜びや自信をつけるためのものです。赤ちゃんが、興味津々で楽しそうに学んでいるのでしたら良いでしょう。
しかし、子どもの習い事は、ママが連れて行って一緒にするものが多いため、ママの負担も考えなければなりません。

 

赤ちゃんの習い事をさせるためにママが疲れきって、家で赤ちゃんと過ごす時間に支障が出ては、何にもなりません。

 

赤ちゃんのために仕方なく習い事に行くのではなく、ママ自身も無理なく楽しく通えるかどうかも重要なことでしょう。

 

赤ちゃんの子育てに習い事をしない選択

赤ちゃんを子育てするのに、習い事をさせないという選択もあります。
時間的、金銭的な余裕がなくて無理な場合もあるでしょうし、赤ちゃんに習い事が本当に良いことだと思えないという方もいるでしょう。赤ちゃんに習い事をさせたくない、必要ないという明確な考えの元、習い事をさせないケースもあると思います。

 

【赤ちゃんに習い事をさせない理由】
「自分自身が幼少期に、興味のない習い事をさせられて嫌だった」からという理由で、子どもが興味のない習い事をさせないと決めているパパやママもいます。子ども自身も興味がないことは身が入らず、学んでも吸収しないことがありますよね。

 

情操を育てたいため、敢えて習い事をさせずに草花や虫に触れさせ、人とかかわって友達を作って欲しいという教育方針で、習い事をさせないこともあります。
情操が育つ前に知識を詰め込むと、人と関わることを学ぶ時間やチャンスを逃し、人付き合いが下手な子に育ってしまうという説もあるようです。

 

赤ちゃんが育ち、自分自身の意思で好きなこと、興味がありやってみたいことを選べるようになるまで、習い事はさせないという選択肢もあることを覚えておきましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの頃から習い事をさせたいのは、「赤ちゃんのために必要だから」という理由なら良いでしょう。周りに流されて、何となく「何か」を習わせないといけないというきっかけや、親の好みで習い事をさせるのであれば、検討する必要があります。

 

どんな習い事をいつから始めるかという選択も大切ですが、習い事をさせるかさせないかの選択を、メリットも踏まえてしっかりパパとママで、先に話し合って決めておきましょう。

 

パパとママで意見が違うことがあれば、後々育児でもめる原因にもなりかねません。教育方針をよく話し合って一貫させておくことは、子どものためにもなりますよ。

 

習い事を選ぶ時は、その習い事が赤ちゃんにとって本当に必要な習い事なのか、親のための選択ではないか、よく見極めることが必要です。
赤ちゃんの将来のため、習い事に通うことに日々の時間を割くのも良いですが、赤ちゃんの頃には、親子で触れ合ったり、スキンシップをすることも大切な時間、意味がある時間になると思いますよ。

この記事を書いたライター

月子
月子

親の病を機に九州へ舞い戻る一児のママライター。 おかしな方言の使い方をする子どもに笑い、癒されながら、バタバタ過ごす毎日です。 趣味は料理とベランダ菜園。育てたものはおいしく食べています! 心がほっとするような、楽しく役立つ情報をたくさんお届けしていきたいです。

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