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赤ちゃんに音の出る絵本おすすめ6選

赤ちゃんに音の出る絵本おすすめ6選

音の出る絵本のメリット

赤ちゃんが生まれると、親子のコミュニケーションツールとして絵本を購入する人も多いでしょう。
絵本は、子どもの想像力や集中力を育むだけでなく、人の気持ちや物語の先を読む力などさまざまな力を育んでくれます。

 

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんの場合、まだ絵をしっかり認識できなかったり、お話をしっかり聞くことができないため、ママも赤ちゃんも楽しめないということがあります。

 

そんな0~1歳の赤ちゃんの場合は、音の出る絵本がおすすめです。
動物の鳴き声や乗り物の音、楽器の音など、目だけではなく耳でも楽しむことができるのが大きなメリット。直感で操作することもできるので、ママも赤ちゃんも自由に楽しむことができるでしょう。

 

おもちゃ感覚で楽しめるので、小さな赤ちゃんでも興味を示してくれるはずですよ。
そこで今回は、音の出る絵本の選び方とおすすめをご紹介します。

 

音の出る絵本の選び方

音の出る絵本にはいろいろな種類があるので、迷ってしまうママもたくさんいますよね。
小さな赤ちゃんでも楽しめる音の出る絵本の選び方についてご紹介しましょう。

 

【どんな音が出るのかをチェック】
音の出る絵本と一言に言っても、さまざまな種類があります。
動物の鳴き声や乗り物の音、音楽やピアノ、太鼓などの楽器、お話が流れるものなどがありますよね。
数ある音の出る絵本の中で、まずは「どんな音を聞かせると楽しんでくれるか」を考えてみましょう。

 

赤ちゃんの月齢によっても変わりますが、音に反応を示しだすと言われる生後3ヶ月頃は、動物の鳴き声や童謡など、単調な音が流れるタイプがおすすめです。
どんどん自分で本をめくって自分で音を出すようになってきたら、お買い物ごっこが楽しめるレジスターや、ピアノ、英語やひらがななど知育タイプの本もおすすめです。

 

【本の素材をチェック】
音の出る絵本は、厚手で固い紙でできているものや、プラスチックでできているものが多いですが、低月齢用に布でできているタイプのものもあります。
何でも口に入れてしまったり、掴んだものを振り回す時期の赤ちゃんには布タイプだと安心です。

 

【対象月齢をチェック】
音の出る絵本にはそれぞれ「対象月齢」が書かれています。
もちろん対象月齢以外の赤ちゃんでも楽しむことはできますが、内容的に難しいと、赤ちゃんも興味を示してくれなくなってしまうでしょう。
より楽しむことができるよう、それぞれの絵本の「対象月齢」についてもチェックしてみると良いと思います。

 

【0歳児向け】おすすめの音の出る絵本

数ある音の出る絵本の中でも、特に0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本をご紹介します。

 

【ママ・パパが選んだ! どうようおうたえほんベスト10/たまひよ 】
「ちょうちょう」や「どんぐりころころ」など、先輩パパやママが選んだ10の童謡が収録されています。
かわいらしい絵で赤ちゃんも見やすく、歌詞も付いているので赤ちゃんと一緒に歌を歌って楽しむことができます。リズムボタンも付いているので、赤ちゃんも楽しくリズムを刻めますよ。

 

【オルゴールおうたえほん あかちゃんのうた/アクシア】
優しいタッチの絵と、オルゴールの音色が流れる絵本です。
「ことりのうた」や「あめふりくまのこ」など赤ちゃんと一緒に楽しめる曲が入っています。「ゆりかごのうた」も収録されているので、遊びだけでなく寝かしつけにも使えて便利です。

 

【おててでポンポコ たいこえほん/東京書店】
ネコとうさぎの顔を手でたたくと、太鼓のように遊ぶことができます。
ほっぺの部分が光ったり、おしゃべりをするので絵本を読みながら楽しくリズム遊びができます。

 

【1歳児向け】おすすめの音の出る絵本

言葉が出始める1歳以上の赤ちゃんにおすすめの音の出る絵本をご紹介します。

 

【わらべきみかの 音のでる ことばえほん/わらべきみか】 
5歳までに覚えておきたい身の回りの言葉を、日本語と英語で聞くことができます。
絵をタッチすると言葉が流れるので、赤ちゃんも直感で操作ができます。収録されている言葉は550語もあるので、ママやパパと一緒に楽しく覚えられるでしょう。

 

【レジスター (ミキハウス音のでるおしごとえほん)/たかいよしかず】 
みんな大好きなレジスターでお仕事体験ができる絵本です。
絵本をめくって「やさい」「おかし」などをスキャンしてレジスター遊びができるだけでなく、さまざまなゲームも収録されていますので長く遊ぶことができます。

 

【どうぶつ & のりものずかんタブレット/朝日新聞出版 】 
どうぶつと乗り物の図鑑に、音の出るタブレットがついた絵本です。
動物の名前と泣き声、クイズや歌などさまざまな音が収録されています。また、絵本の部分には、めくると楽しい仕掛けもありますので、音が出せないような場面でも楽しむことができます。

 

まとめ

音の出る絵本は、お話を聞くだけでなく赤ちゃん自身も操作をして楽しむことができるので、積極的に遊ぶことができるでしょう。
遊びながら言葉や歌を覚えたり、リズム遊びなどができるのが音の出る絵本の良いところです。

 

車での移動中に遊んだり、帰省先におもちゃの代わりに持って行くこともできるので1冊はあると便利です。赤ちゃんの月齢や好みに合ったものを探してみてください。

この記事を書いたライター

きくちまい
きくちまい

2歳と6歳の子どもを育てているライター歴3年の在宅ママライターです。 幅広いジャンルで執筆中。日本中のママへ、わかりやすくて「なるほど!」な情報をお届けします!

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