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赤ちゃんとクレヨン遊びを楽しむコツ

赤ちゃんとクレヨン遊びを楽しもう

寝てばかりいた赤ちゃんも、成長と共に起きて遊んでいる時間が長くなっていきますよね。

お散歩や公園で遊ぶ時間も良いですが、天気の悪い日などお家でゆっくり遊びたい…という時におすすめなのが、クレヨンを使ったお絵描き。

クレヨンは、色鉛筆と比べて力の弱い赤ちゃんでも遊びやすいのが特徴です。

 

色彩感覚はもちろん、指先の発達にも良いクレヨンを使ったお絵描き遊び。

一般的には、1歳頃から興味を持つようになる子が多いと言われていますが、0歳児の赤ちゃんでももちろん、遊ぶことができます。

 

そこで今回は、赤ちゃんと一緒にクレヨンを使う時の注意点や楽しむ際のポイントについてご紹介します。

 

赤ちゃんとクレヨン遊びを楽しむには?

まずは、初めて赤ちゃんとクレヨンで遊ぶ際に知っていて欲しい「楽しむコツ」についてご紹介します。

 

【①クレヨンの使い方を見せてあげる】

赤ちゃんは、何でも手に取るものを口に入れてしまいます。

クレヨンは、特にカラフルでキレイなので、赤ちゃんの興味を惹くでしょう。

赤ちゃんにクレヨンを渡す際は、ママが使い方のお手本を見せてあげるといいかもしれませんね。

 

「こんなふうに使うと面白いよ!」というように、ママが最初にクレヨンで絵を描いてあげてください。

真っ白の用紙に、赤や青のクレヨンで色が付く様子を見て、きっと真似してくれると思いますよ。

 

【②汚れても構わない服を着させる】

クレヨンで遊ぶ際は、赤ちゃんに汚れてもいい服を着させてあげましょう。

油性タイプのクレヨンだと、手指や服に付きやすく、落ちにくいため、汚れを気にして自由に遊ばせてあげることができません。

油性クレヨンを使う場合は、汚れてもいい服を着せたり、スモックなどを着せたりするのがおすすめです。

 

ちなみに、水性タイプのクレヨンなら、油性クレヨンに比べて手指に色が付きにくく、水で簡単に落とすことができるので、多少の汚れなら気にせず遊ばせることができますよ。

 

【③新聞紙やレジャーシートを敷く】

赤ちゃんと一緒にクレヨンでお絵描き遊びをする際は、新聞紙やレジャーシートの上で行うと良いでしょう。

赤ちゃんはまだ、与えられた紙に、はみ出さずにキレイに描くことができません。

また、力加減がわからず、グリグリ削るように色を塗り、クレヨンのカスなどが出てしまうことも。

 

そんなときも、あらかじめ新聞紙やレジャーシートを敷いておけば、床やテーブルが汚れる心配もなく、後片付けが簡単です。

 

クレヨン遊びをする際の注意点

赤ちゃんと一緒にクレヨンでお絵描きをする際は、下記の点に注意しましょう。

 

【①絶対に目を離さない】

赤ちゃんと一緒にクレヨンでお絵描きをする際は、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、誤飲の危険性があります。

遊びが終わった後も、保管場所に注意するようにしましょう。

 

また、赤ちゃんはすべての場所がキャンバスです。

真っ白い壁やテーブルにいたずら描きされた…なんてこともあるでしょう。

赤ちゃんにクレヨンを持たせたら、ママは目を離さないようにすると安心です。

 

【②安全なクレヨンを使う】

0~1歳児が遊ぶのに適したクレヨンがあります。

 

・握りやすい太さのもの

・口に入れても安全な素材でつくられたもの

・固くて折れにくいもの

 

などが、この時期の赤ちゃんにおすすめのクレヨンです。

 

簡単に折れてしまう細いクレヨンだと、折れた破片を赤ちゃんが誤って飲み込んでしまう可能性があります。

また、クレヨンの素材によっては、人体に悪影響のあるものもあるため、注意が必要です。

安心して赤ちゃんにクレヨンを使ってもらうために、この時期にぴったりなものを選ぶと良いでしょう。

 

赤ちゃんがクレヨンを食べてしまったら?

万が一、ふと目を離した隙に赤ちゃんがクレヨンを食べてしまったら、どうしたらいいでしょうか?

 

【少量であれば様子を見る】

もし、クレヨンを少量舐めたり、かじったりした程度であれば、口の中に残っている破片を取り除き、異常がないか様子を見ましょう。

 

ただし、顔色が悪くなったり、嘔吐を頻繁にする・機嫌が悪くて泣いたりする場合は、すぐにかかりつけ医に診てもらうようにしましょう。

 

【早急に医療機関を受診するケース】

以下のような症状が見られたら、迷わずすぐに病院を受診しましょう。

 

・大量に飲み込んでしまった

・喉に詰まって咳き込んでいる

・顔色が悪い

・意識がない

・呼吸状態がいつもと違う

・嘔吐が激しい

・けいれんを起こしている

 

など。

 

このように誤って食べてしまったり、飲み込んでしまったりしないように、赤ちゃんにクレヨンを与える際は、目を離さないようにしましょう。

また、伝い歩きやはいはいをする赤ちゃんには、手の届かない場所に日ごろからクレヨンを保管するように注意してくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんの手指の発達や想像力の発達にも役立つクレヨンを使ったお絵描き。

今回ご紹介したような注意点や楽しみ方のコツを参考に、親子で安全に楽しく遊んでくださいね。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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