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赤ちゃんが成長して遊ばなくなったおもちゃ

成長して遊ばなくなったおもちゃどうする?

赤ちゃんが成長につれて遊ばなくなったおもちゃ、お家で眠っていませんか?

 

そもそも赤ちゃんは成長によって、おもちゃを遊ばなくなってしまうのでしょうか。

今遊ばないだけで、もしかしたらまた遊ぶようになるのでは?というように、手放すタイミングに悩む方も多いかもしれません。

 

そこで今回は、赤ちゃんが成長によって遊ばなくなるのか、赤ちゃんが成長して遊ばなくなったおもちゃの活用方法についてご紹介いたします。

 

赤ちゃんは成長によって遊ばなくなるの?

赤ちゃんは成長によって、少し前まで遊んでいたおもちゃを遊ばなくなってしまうのでしょうか。

まずは遊ばなくなる理由についてみていきましょう。

 

【赤ちゃんはおもちゃに飽きるの?】

赤ちゃんはすぐにおもちゃに飽きてしまう、と感じる方は多いのではないでしょうか。

しかし赤ちゃんほどの月齢では、まだ「飽きる」というほどの記憶力が備わっていません。

記憶するほど覚えられないので、目の前にあるものに次々と反応を示します。

成長によって飽きてしまったのではなく、新しいもの、興味があるものが他に出てきたから遊ばなくなった、というのがそもそもの理由として考えられます。

 

【おもちゃの数が増えすぎた】

月齢に応じた赤ちゃんのおもちゃはたくさんありますよね。

赤ちゃんの成長は著しいので、次々と新しいおもちゃをつい揃えたくなるものです。

先述したように、赤ちゃんは新しいものに反応を示します。

新しいおもちゃにばかり反応をして、今まで持っていたおもちゃには興味を示さなくなっている可能性も考えられます。

 

【自由度の低いおもちゃという可能性も】

おもちゃには基本的な遊び方がありますが、毎回その通りに遊ばせる必要はありません。

ただし自由度の低いおもちゃだと限られた遊び方しかできないため、それ以上遊びが広がらず興味を示さなくなってしまう可能性もあります。

1つのおもちゃを長く遊ばせたいなら、最初から自由度の高いおもちゃを選ぶと良いかもしれませんね。

 

遊ばなくなったおもちゃの活用方法

遊ばなくなったおもちゃを、活用するか処分するか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

大切な思い出が詰まっているおもちゃを活用する方法について、ご紹介いたします。

 

【半年間いったん保管する】

新しいものに興味を持つという赤ちゃんの特性を生かして、遊ばなくなったおもちゃをいったん隠して、半年後にまた登場させるという手段もおすすめです。

赤ちゃんの好みは変わりますし、なかなかおもちゃを処分することができないという場合は一度試してみても良いかもしれません。

 

【飾る】

赤ちゃんのおもちゃはどれも可愛くて、デザイン性にも優れているものも多いですよね。

大切なおもちゃの思い出をいつでも振り返られるように、赤ちゃんの部屋やリビングに飾ってみるのも良いでしょう。

 

【写真に撮ってアルバムに残す】

大型のおもちゃなど、全てを保管しておくのは難しい場合もありますよね。

また、新しいおもちゃが増えると収納にも困ります。

止むを得ず処分する場合は、ぜひ写真に撮ってアルバムに残しておきましょう。

赤ちゃんがそのおもちゃで遊んでいる様子もあれば、さらに思い出として残るでしょう。

 

【児童館・保育園・NPO団体などに寄付する】

通っている児童館や保育園、近隣にあるNPO団体などでおもちゃの寄付を募っている場合があります。

遊ばなくなったおもちゃが、今度は誰かの役に立つこともあるかもしれません。

処分する前に、施設等に一度聞いてみると良いでしょう。

 

【友人や知人にあげる】

身近な友人や知人にあげるのも手軽で良いですよね。

知り合いなら、赤ちゃんの性別や好きそうなものもあらかじめ知っておくことができます。

遊んでいるときなどに、さりげなく聞いてみるのも良いでしょう。

 

【リサイクルショップやバザーで売る】

赤ちゃんのおもちゃは以外と高価なものが多いですよね。

使用感がそこまでなく処分するのがもったいない場合には、リサイクルショップなどに売るのも良いでしょう。

地域で開催されるフリーマーケットや保育園のバザーに出品したり、最近ではフリマアプリで手軽に出品する方も多いかもしれません。

 

【役目を果たしたら処分する】

汚れが取れないなど、もう充分遊んだおもちゃは役目を果たしたとして、処分を検討してみても良いでしょう。

おもちゃは自宅ゴミとして処分しますが、その際は分別に注意しましょう。

電池入りのものは電池を分別し、大型のおもちゃはそのままだと粗大ゴミとして出す場合も。

遊んでいたおもちゃを処分するのはちょっと寂しいですが、「今までありがとう」と気持ちを込めて手放しましょう。

 

【おもちゃレンタルサービスを利用する】

おもちゃはいつか手放すものとして、最初からレンタルサービスを活用する方法もあります。

いつか処分してしまうのがもったいないという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

 

まとめ

赤ちゃんの成長によって遊ぶおもちゃも変化していきますよね。

そのときの思い出が詰まっているので、簡単に手放すのはなかなか難しいものです。

そんな場合には是非、活用方法を一度検討してみてはいかがでしょうか。

もう充分と言えるくらい赤ちゃんが遊べたなら、処分する場合でも、おもちゃはきっと喜んでいるはずですよ。

この記事を書いたライター

おがわ みなみ
おがわ みなみ

関西在住で一児の母です。 子育てをしながら仕事も両立したいと思い、在宅ライターを始めました。 日々、子供と楽しく暮らせるよう工夫することが大好きです。 新米ママやプレママさんのお役に立てるような記事をお届けします。よろしくお願いします。

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