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赤ちゃんのおもちゃになる絵本って?

赤ちゃんのおもちゃになる絵本って?

赤ちゃんに選びたい「おもちゃ絵本」

赤ちゃんのための絵本は、幼児用の絵本に比べて赤ちゃんのための工夫がたくさんつまっています。
破れにくい紙が使われていたり、手を切ってしまわないような素材になっていたり、なめたときの安全面なども考慮されています。

 

その中には、赤ちゃんが楽みながら学びも得られる様に、おもちゃとして遊べる絵本も存在します。例えるなら、「おもちゃ絵本」と呼べるような本です。

 

「ただの絵本じゃ面白くない」「我が子に特別な絵本をあげたい」

 

そんなママとパパの願いを叶えてくれるような、赤ちゃんに選びたい「おもちゃ絵本」についてまとめました!

 

おもちゃ絵本の種類

絵本とおもちゃが合体した様なおもちゃ絵本には、例えば次のような種類があります。

 

布絵本
変形する絵本
音の出る絵本

 

【布絵本】
布絵本は、紙と違って赤ちゃんが触っても手を切る心配がなく、安心して触らせる事ができます。
持ち運びにも紙の絵本より軽いので、ママの荷物が軽くなるメリットもありますね。
何より、布の肌触りの良さが赤ちゃんの興味を惹くので、自然と絵本に触れる回数が増えていたという嬉しい効果も。

 

布絵本は種類も豊富で、店舗での取り扱いも増えています。
選ぶ楽しみが持てるので、プレゼントにもおすすめですよ。

 

フェルトやコットンなど、色々な素材が使われているので、感触でも楽しむ事ができるのもポイント。
SNSなどでは、布絵本を手作りする家庭も増えており、布絵本の作り方までネットに情報が上がっているほど、人気のあるおもちゃ絵本でもあります。
布絵本は紙よりも丈夫なため、触る楽しみ方ができる為、噛んだり舐めたりが大好きな赤ちゃんにピッタリなのです。

 

【変形する絵本】
ページを開くと3Dでイラストが飛び出してくるという、変形する絵本も昔からありますが、立体感覚を養わせる意味でも赤ちゃんにおすすめです。

 

また、絵本自体がアコーディオンの様になっているものは、赤ちゃんも興味を示すと思います。
3Dになるといっても様々な変形の仕方がある為、大人顔負けの絵本を与えてみるとスケールの大きな子に育つかもしれません。

 

【音の出る絵本】
音の出る絵本は昔からの定番ではありますが、ページを触ったり、ボタンを押して音が出るだけで赤ちゃんは喜びます。
最初は怖がる子もいるかもしれませんが、慣れれば音を楽しむ事ができる様になってくる為、昔から愛されています。

 

音が出るというサプライズは、赤ちゃんにとって特に新鮮な感覚です。
どんな音を聞かせたいか、楽しみながら選んであげましょう。

 

タッチペン付き絵本
ピアノ付き絵本

 

教育教材の様にタッチペンが付いた絵本まで登場しています。
最初は赤ちゃん自身が触れなくても、代わりにタッチして音を出してあげると興味を示す様になってきます。
自分で触れるようになるとどんどん楽しくなってくる為、比較的長く楽しめる絵本といえます。

 

そして、ピアノ自体が絵本と一体化しているものもあり、音感も自然と学ぶ事ができます。
赤ちゃんの頃から、ドレミを聞かせていれば、少し大きくなった時には自分でピアノの音を奏でて遊べる様になるかも。
絵本を長く楽しむことは、子どもの成長の発見のきっかけにもなります。

 

おもちゃ絵本の選び方

おもちゃの要素があり、赤ちゃんにぴったりだと思っても、実はもう少し上の年齢の子用だったりします。
対象年齢が記載されていない絵本だと、何を基準にして良いのか迷ってしまいますよね。

 

そんな時の為に選び方を知っておきましょう。

 

【赤ちゃんのおもちゃ絵本の選び方のポイント】
絵がシンプル
背景がほとんどない
文字が大きい(擬音がメイン)
字と絵のインパクトがある
色使いが少ない

 

1歳になるまでの赤ちゃんには、ページ内に言葉があまり書かれていないものがベストです。

 

「しゅうしゅう」
「ごろごろ」

 

などといった擬音がメインで書いてあれば、赤ちゃん向けといえます。
大人がページを開いた瞬間に、読もうとしなくても情報がパッとはいってくるほどシンプルに大きく描かれていれば、赤ちゃんに適しています。
1歳を超えていくと、だんだん文字や絵の情報が増えていくように選び直して与えてあげると良いです。

 

赤ちゃんがどんな色や形、擬音に反応するのかもよく観察しておくと、好みの絵本を探しやすくなります。

 

おもちゃ絵本で赤ちゃんを笑顔に

おもちゃ絵本は様々な種類があり、赤ちゃんがどんなものに興味を示すかで選択肢もさまざま。
中には、お出かけに便利な仕様がされているおもちゃ絵本もあります。
ベビーカーやバッグに引っかけられるフックがついているおもちゃ絵本なら、赤ちゃんの機嫌が悪くなった時にすぐ取り出せるので便利です。

 

持ち歩く為や、赤ちゃんが自分でページをめくれるくらい、サイズがコンパクトである事も大切です。
それに加えて、よだれや急な粗相にも対応できる防水加工が施されていれば完璧です。

 

おもちゃ絵本は赤ちゃんを笑顔にし、それを与えるママやパパも笑顔にします。
だからこそ、安全で楽しめるものをしっかりと選んであげて下さいね。

この記事を書いたライター

みはる
みはる

料理が好きでブログも運営しているマルチライター。プレママやこれから妊娠を予定している方に役立つ知識を、分かりやすくお届けします!

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