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おしゃれなママのコーデポイント4選

おしゃれなママのコーデポイント4選

育児中のママは毎日のコーデに悩む…

出産を終えたママが赤ちゃん中心の生活になると、自分の服装にまで気を遣っていられないなんてこと、ありますよね。
気が付いたら楽さばかり求め、おしゃれを放棄してる…なんてことも。

 

家にいる時は思いっきりラフな格好でも構いませんが、赤ちゃんと一緒にお出かけする時には、ママだっておしゃれを楽しみたいと思います。
しかし、赤ちゃんが小さいうちは、授乳や抱っこも頻繁で、時にはミルクの吐き戻しなどでママの服も汚れてしまうこともあるでしょう。

 

そこで今回は、育児中のママは、どんなところに気を付けてコーデを楽しめばいいのかご紹介します。

赤ちゃんが小さい時期のコーデポイント

1日の大半をねんねで過ごし、まだ抱っこが必要な時期の赤ちゃん。
ママは赤ちゃんの生活に合わせて服装を考えなければいけませんが、ポイントを押さえてお気に入りのコーデを考えてみましょう。

 

【授乳を意識したトップス】
母乳育児の赤ちゃんは、お出かけ先での授乳を考慮しなければならず、トップスは授乳服を使用しているというママもいることでしょう。
授乳服でもおしゃれなデザインがあるので、探してみるといいかもしれませんね。

 

授乳服は使う時期が限られるので、普通の服で代用しても構いません
ゆったりめのトップスならめくっても胸やお腹を隠しやすいし、前開きのシャツも取り入れやすいです。また、ロングカーディガンなども、授乳中は使い勝手が良くておすすめです。

 

【ゆったり感重視のボトムス】
産後は体型が戻っていないこともあり、サイズ感ぴったりのボトムスは不向き。
ウエストがゴムのゆったりめのボトムスだと、体型が戻っていなくても気にせず着こなせるのでおすすめです。
産後ダイエットが成功した後でも、ウエストがゴムなら長く着用できますよ。レギンスパンツやスカート、ワイドパンツなどを取り入れて、おしゃれを楽しみましょう。

 

【赤ちゃんに触れることを考えた素材】
抱っこや授乳で、ママの服は赤ちゃんの肌に直接触れます。
飾りのついた服や毛の長いニットは避け、できれば綿素材の肌に優しい服を選んであげましょう

 

それから、赤ちゃんが小さいうちはママの服も汚れがち。洗いやすさや乾きやすさも視野に入れて、選んでみましょう

 

【ワンピースは向かない】
赤ちゃんが小さいうちは、ワンピースは向きません。
専用のものでなければ授乳がしにくく、赤ちゃんを抱っこしたときに裾がめくれ上がってしまうこともあるからです。

赤ちゃんが活発な時期のママのコーデ

赤ちゃんのはいはいやたっち、あんよが始まり活発になってきた時期は、ママも活発に動くことを考えたコーデがおすすめです。

 

【基本はパンツスタイル】
動きやすいよう、基本的にはパンツスタイルに合わせたカジュアルコーデを考えるのがいいですね。
パンツは伸縮性のある素材でぴったりしていると動きやすいですが、リラックス感のあるワイドパンツなどでも疲れにくくていいですよ

 

【シーンに合わせてロングスカートを取り入れても】
お出かけのシーンによってはスカートを合わせたくなることもあると思います。ロングスカートならゆったり感もあって動きやすく、ママコーデにも取り入れやすいです。
ワンピースや丈の短いスカートにはレギンスを合わせて楽しみましょう。

 

【アウターは軽めのものを】
赤ちゃんに合わせて生活していると、寒い時期に長時間外にいることは、そんなにないかと思います。
赤ちゃんのうちは荷物も多くなりますし、ママのアウターは軽さ重視で選んだほうが負担になりにくいでしょう

おしゃれに見えるママのコーデポイント

赤ちゃんのことを重視したママコーデはシンプルになりがち。
それでもおしゃれに見えるテクニックがあるので、押さえておきましょう。

 

【ヘアアレンジをする】
メイクやコーデがシンプルでも、ヘアアレンジを少しするだけで、ママのおしゃれ度はグっと上がります
まとめ髪でも、簡単にできる「くるりんぱ」を取り入れたり、アイロンで巻いてトップにボリュームを持たせる、ボブくらいの長さでしたら後れ髪を出してみても。
ヘアアレンジは雑誌や動画などを参考に真似してみると、不器用ママでも上手くできますよ。

 

【3つの首を出す】
「首」「手首」「足首」3つの首を出すことを意識するだけで、シンプルコーデでも、こなれた印象に
ただし、この3点は寒い時期には温めてあげたい場所でもあるため、春~秋にかけて無理なく取り入れてみてください。

 

【小物を取り入れる】
赤ちゃんが小さいと、イヤリングやネックレスなどの小物は誤飲の危険があり、取り入れられません。
しかし、帽子やヘアバンドなどの小物でしたら、簡単に取り入れられ、おしゃれ度が上がるのでおすすめです。
バッグにスカーフを巻くなど、ファッション小物も工夫してみましょう。

ママでもファッションを楽しもう

赤ちゃんが小さいうちは服も汚れたり、ママの体型が変わることもあるため、日々のコーデにはプチプラブランドでそろえるのがおすすめです。
育児が忙しく、自分の服をゆっくり見る余裕がない…というママでも、スマートフォンからも気軽に購入できる通販サイトをチェックしてみるといいでしょう。

 

たまには自分のおしゃれを楽しんで、ママ自身が好きなコーデでお出かけすると気分が上がるかもしれません。簡単なものから取り入れてみてください。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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