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産後の肌荒れに食生活からアプローチ

産後の肌荒れに食生活からアプローチ

産後は肌荒れしやすい

産後はホルモンバランスが大きく変化します。
体にも様々な変化が現れますが、なかでも肌荒れに悩ませるママは多くいることでしょう。
加えて、生まれたばかりの赤ちゃんの慣れない育児によるストレス、生活リズムが安定しないことによる寝不足なども、肌に大きな影響を与えることも。

 

肌がなんだかくすんで見える、乾燥しがち、ニキビが増えた…そんな症状に悩んだら、改善策を探したいものです。
赤ちゃんのお世話でスキンケアまで手が回らないというママは、食生活を見直すだけでも肌荒れの改善が見込めますよ。

 

栄養バランスのとれた食事は赤ちゃんに手がかかるうちは難しいかもしれませんが、肌にいい食事を取り入れていくコツを紹介します。

 

産後の肌荒れにおすすめの食材

肌に良いとされる食材には、以下のようなものがあります。
食事を作る時には、積極的に取り入れるようにしてみてください。

 

【豆腐、豆乳】
女性ホルモンの働きに似たイソフラボンが豊富。肌に不可欠なコラーゲンの生成も助けてくれます大豆製品は肌を形成するたんぱく質も豊富です。

 

【納豆】
余計な皮脂を押さえてくれるビタミンB2が肌荒れに効果的イソフラボンも豊富です。また、発酵食品は腸内環境を整えてくれ、肌荒れの改善にもつながります。

 

【アボカド】
抗酸化作用があるビタミンCが豊富で、錆びついた肌の改善が期待できます。また、ビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑える効果も。脂質が多いので、量には注意

 

【肉】
鶏のむね肉、ささ身、牛や豚のヒレ肉、もも肉などのたんぱく質は、肌の形成に欠かせません。味付けが濃くなったり脂質が多くなりがちなので注意。

 

【魚】
炎症を抑える効果があるDHCが豊富。たんぱく質も。

 

【トマト】
トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があります。

 

【緑黄色野菜】
皮膚や粘膜を健康的に保つビタミンAをはじめとした、ビタミン類が豊富です。

 

【フルーツ】
ビタミンCが豊富なイチゴやキウイ、オレンジがおすすめ

 

【ヨーグルト】
腸内環境を整え、悪玉菌を除去。肌荒れに効果的ですが、糖分が多いものには注意が必要です。

 

【海藻、きのこ】
水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境の改善につながります。

 

産後の肌荒れ対策に!食生活のポイント

肌荒れ改善に良い食材がわかっても、赤ちゃんのお世話が大変だと、ママの食生活まで気を配る余裕がないという方もいることでしょう。
忙しいママは、以下の方法で食生活の改善を目指してみてください。

 

【和食中心の生活】
献立を考えるときは洋食よりも和食のほうが、肌荒れに良いとされる食材を多く取り入れやすいです。
和食は作るのに手間暇がかかりがちなので、例えばお惣菜を買う時などは和食を中心に選ぶようにしてみてください。

 

【気軽に取り入れられるものを食べる】
納豆ならご飯にかけるだけだし、小腹がすいたらおやつの代わりにプチトマトをつまむのも手軽でいいですよね。
豆乳ならコップに注いで飲むだけです。
手軽に取り入れられるものを意識して、食べていきましょう。

 

【まずは1品から取り入れる】
献立を考えるのも大変ですから、まずは1食1品から、肌に良い食材をどこかに取り入れていってみましょう。
フルーツたっぷりのヨーグルトは朝食に1品添えるだけでもいいですし、緑葉食野菜を使ったお浸しなどを副菜として取り入れるだけならできそうですよね。

 

【野菜ジュースやスムージーを活用】
スーパーやコンビニでも手軽に買える野菜ジュースやスムージーには、肌に良い栄養素も豊富です。
ただし、飲みすぎると塩分や糖質が気になります。1日1本を目安に取り入れましょう。

 

【サプリメントを活用】
ビタミン系や鉄分、DHCなどのサプリメントを取り入れることで、不足しがちな栄養素を補うことができます。
授乳中のママはサプリメント選びも慎重になるかもしれませんが、授乳中のママ向けのサプリメントもあるので、取り入れてみましょう。

 

食生活を見直して肌荒れを改善しよう

子育て中で自分の食事にまで気が回らないというママでも、できそうな方法をご紹介しました。
一度起こるとなかなか改善しない肌荒れですが、日々の食生活からアプローチすることで少しずつ体質を改善していき、肌の回復を目指すことができます。
焦らずじっくり、肌荒れと向き合っていきましょう。

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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