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育児ストレスの原因はワンオペ育児?!

育児ストレスの原因はワンオペ育児かも

赤ちゃんのお世話や家事など、毎日色々なことに追われてストレスが溜まっているママは多いですよね。

あまりに忙しく、イライラしっぱなし。わが子にもゆっくり接する余裕がない…なんてこともあるかもしれません。

そんな育児ストレスの原因は、もしかしたら「ワンオペ育児」にあるかもしれませんよ。

 

・パパが仕事でほとんど家にいない

・パパ以外の家族が近くに住んでおらず手伝ってもらえる環境にない

・パパが家にいても何もしてくれない

などのようなことがある場合は、ママが一人で家事と育児を担っている可能性があります。

これではママだって、ストレスが溜まってしまいますよね。

 

そこで今回は、ワンオペ育児が原因の育児ストレスを抱えているママに向け、どうしたらイライラを解消することができるのか、改善策について考えていきたいと思います。

 

脱・ワンオペ育児を目指そう

ワンオペ育児が原因で育児ストレスを抱えているのであれば、その根本原因である「ワンオペ育児」を解消することが大切です。

脱・ワンオペ育児を目指すためには、パパの協力が必要不可欠。

物理的にパパが仕事で家を空けることが多い家庭の場合は、なかなか難しいかもしれませんが、できる限りパパに協力してもらい、なるべくママに負担が偏らないよう工夫するようにしましょう。

以下を参考に、脱・ワンオペ育児を目指すべく、パパと話し合いをしてみてください。

 

【①パパができる育児と家事を書き出す】

漠然と「もっと協力して」と言われても、パパは一体何からやればいいのか分かりません。

具体的に指示をしなければ、不慣れなパパは手を出すことが難しいケースがほとんどなのです。

まずは、パパが一人でできる育児と家事を書き出してもらいましょう。

たとえば、

・おむつ交換

・買い物

・食器洗い

など。

 

これを基に、パパの家事・育児の分担を決めていくといいですね。

平日は仕事で帰るのが遅くて難しいという場合は、休日のみでも構いません。

なるべくママの負担を減らすよう、パパにとっても無理のない範囲で分担してみましょう。

 

【②お互い完璧さを求めないことを承諾し合う】

子どもが小さいうちは、なかなか思い通りに家事や育児が進まないことが多いですよね。

それはママもパパもお互い様。

あまり完璧さを求めてしまうと、お互いに「粗探し」をするようになってしまい、ますますストレスになりますので、完璧さを求めないことをルール化するといいかもしれません。

 

【③家事も育児も当事者意識を持つ】

家事も育児も「ママ任せ」というのはNG。

夫婦2人で苦楽を分かち合うのが大切です。

「パパの担当でしょ」「ママがやると思っていた」など責任をなすりつけ合ったり、人任せにしたりせず、協力する姿勢を持つようにしましょう。

パパにも当事者意識を持ってもらうよう、これを機に話してみるといいかもしれません。

 

間接育児をする5つのメリット

 

非協力的なパパにストレスが溜まったら?

話し合った結果、家事も育児も分担したにも関わらず、結局はママばかりがやっているような場合は、ますますイライラが溜まってしまいますよね。

脱・ワンオペ育児が上手くいかなかったときは、視点を変え、ママの意識を変えてみるのがおすすめですよ。

 

【パパの役割を3つに絞る】

育児も家事も不慣れなせいか、パパがやる気を失って協力してくれなくなってしまった場合は、あれもこれも…と欲張らず3つに役割を絞るのがおすすめです。

・朝のゴミ出し

・休日の赤ちゃんとのお風呂

・週末の買い出し

など、たった3つに絞ることで、パパも「これならできるかも?」と思ってくれるかもしれません。

少しでもママの負担が減ればいいので、まずは3つからスタートして慣れて行ってもらいましょう。

 

【パパをあてにしない】

育児と家事の分担を決めても、なかなか協力してくれない場合は、もうパパをあてにするのは止めましょう。

あてにすればするほど、イライラが募ります。諦めも肝心です。

パパがダメなら、ネットスーパーや託児サービス、家事代行サービスなどを活用し、少しでもママの負担を軽くするというのも考え方です。

 

子育て支援サービスについては、各自治体によって様々なサービスがあるようなので一度調べてみるといいかもしれませんね。

便利なサービスや家電を頼って、少しでもママのストレスが軽減できるよう工夫してみましょう。

 

【「○○しなければならない」を捨てる】

止む無くワンオペ育児を続けなければならないのであれば、完璧さを求めることを捨てるのも1つ。

「○○しなければ!」と次々とママ自身を追い込むことで、ますますストレスを感じてしまいます。

少し家が散らかっていても、離乳食が手作りでなくても大丈夫です。

疲れている時は家事も育児もほどほどにし、心と体をゆっくり休めることを優先させましょう。

 

まとめ

ワンオペ育児が数年前にトレンドワードとして選ばれたということは、それだけ多くのママがワンオペ育児に苦しんでいるということ。

つまり、ワンオペ育児にストレスを溜めているのは自分一人ではないのです。

猫の手も借りたいほど忙しいとは思いますが、それだけママが赤ちゃんを独占できる時期でもあります。

脱・ワンオペ育児が難しければ、ママ自身の考え方を少し変え、上手に息抜きをしながらストレスをコントロールしていきましょう。

この記事を書いたライター

たけだ あおい
たけだ あおい

東京都出身、埼玉県在住。 現在、パートにて事務職の仕事をしながら、在宅ライター、幼稚園児の娘の母と3つの顔を持っています。 毎日ちょっぴり反抗期の娘の子育てに奮闘中!! 働くママという目線から、同じように子育てに悩み、楽しんでいるママたちのためになる情報をお届けしたいと思っています。

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