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上品ママの浴衣の選び方4つ

ママも浴衣を着て日本の夏を楽しもう

各地で夏祭りや花火大会が開催される季節がやってきました。浴衣や甚平を着て、いつもよりおしゃれをしている子どもをたくさん見かけますよね。大人になるとちょっと敬遠しがちな浴衣ですが、ママも一緒に着てくれれば、子どももきっと嬉しいはず!是非今年は、浴衣を着て日本ならではの夏祭りや花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

そこで今回は、ママにぴったりの浴衣選びのポイントや注意点をご紹介します。

ママの浴衣を選ぶ4つのポイント

独身時代とは違い、ママになってからの浴衣選びは意外と難しいもの。子どもより目立ってしまわないように・年齢的に派手すぎないように…など、様々な条件があると思います。また、元気に動き回る子どもと一緒の場合は、着崩れも心配ですよね。

 

以下に、ママのための浴衣選びのポイントを4つご紹介します。どんな浴衣を購入するか迷った時の参考にしてみてください。

 

【①上品なデザインの浴衣を選ぶ】
基本的には自分の好きなデザインを選んだほうが、愛着を持って長く着ることができるでしょう。普段なかなか着る機会がないからこそ、いつもとは違う華やかな雰囲気を出したいというママも多いはずです。

 

ママにおすすめの浴衣の色は、黒や紺などのシックなカラーや、夜も気映えするベーシックな白です。帯や柄の色で華やかさをプラスすることで、上品な大人の女性を演出できますよ。浴衣は若い人のものだけではありません。大人の女性だからこそ素敵に着こなせるデザインはたくさんあります!是非自信を持って着てくださいね。

 

【②着用しやすい・着崩れにくいデザインを選ぶ】
浴衣は普段の服装と違い、非常に動きにくいものです。元気な子どもを追い掛け回したり抱っこをしているうちに着崩れてしまう…なんてこともありますよね。

 

もともと浴衣の着付けに自信のあるママなら問題ないのですが、やはり着崩れて、はだけてしまうのは少し品がありませんよね。近所のお祭りや花火大会なら、ママ友とばったり会うこともあるでしょうから、着崩れには注意が必要です。

 

着付けに心配なママにおすすめなのは、最近トレンドの「二部式浴衣」です
浴衣が上下に分かれていて、巻きスカートをはいた上に上着を着て帯を締めるような仕組みになっています。これならもし着崩れても簡単に直すことができ、慣れない着付けも簡単にできるので、子どもがぐずってしまう前に支度を済ませることができます。

最近では、巻きスカートタイプのほかにもワンピースタイプもあり、普段使いしやすいという特徴があるようです。

 

【③リーズナブルな価格の浴衣を選ぶ】
浴衣は高額なイメージがありますが、最近は数千円で購入できる浴衣も多く見かけるようになりました。小さな子どもを連れたママは、子どもの抱っこや食べこぼしで浴衣が汚れてしまうことも多いので、リーズナブルな価格の浴衣を選ぶようにすると安心です。

 

あまり高価な浴衣だと汚れてしまった時にお手入れが大変になります。安価な浴衣の中には、自宅でお洗濯できるタイプもあるので、そのほうが気軽に着ることができるでしょう。子どもが小さいうちはある程度価格を抑えた着物を選ぶのも1つの方法です。

 

ただし、あまり安すぎる浴衣だと、生地がペラペラで薄く、淡い色の浴衣の場合、下着が透けてしまうこともありますので注意しましょう

 

【④親子でおそろいにできる浴衣を選ぶ】
ママが浴衣を着用するなら、子どもとおそろいにするのもおすすめです。全く同じものでなくても、色や柄が似たものにするだけでもとても可愛らしいですよ。

 

子どもが小さい時でなければ、おそろいの服を着ることもないでしょうから、良い思い出として写真に残しておきましょう。

ママが浴衣を着る時に気を付けたいポイント

せっかく浴衣を着るのであれば、気品あふれる素敵な着こなしをしたいものですよね。以下のポイントに気を付けて、浴衣美人を目指しましょう。

 

【①上品なヘアメイクを心がける】
浴衣を着たら髪型やメイクにもこだわりたいですよね。ロングヘアならきれいめなまとめ髪、ショートヘアなら浴衣に合う和風のヘアピンなどを付けるだけでも華やかになります。

 

メイクは、浴衣に合うようにナチュラルメイクがおすすめ。派手すぎない「奥ゆかしい女性」を意識しましょう。
また、暑い夏の夜にメイク崩れをしないよう、皮脂崩れ防止タイプの下地がおすすめです。

 

【②荷物は最小限にする】
浴衣で外出する際に、大きなマザーズバッグは似合いません。なるべく最小限にし、小さなバッグに入れてお出かけしましょう。パパが一緒なら、おむつなどのかさばる荷物を預けてしまうのも1つの方法です。

 

【③慣れない下駄は靴擦れに注意】
あまり履き慣れていない下駄は、靴擦れしてしまう恐れがあります。靴擦れした時のために絆創膏を持っていると安心でしょう。また、どうしても動きにくくて困るという場合は、下駄のように鼻緒タイプのサンダルなどを着用してもいいですね。

まとめ

ママが浴衣を着てくれたら、一緒にお祭りに行く子どももとても嬉しい気持ちになると思います。最近は、浴衣のレンタルや着付けサービスも行っているお店もありますので、今回ご紹介した浴衣の選び方と併せて検討してみてくださいね

この記事を書いたライター

斉藤亜依
斉藤亜依

4歳と2歳のやんちゃ娘を育児中の元保育士。現在は旦那の自営業を支えながらも、保育や子育ての経験を活かせる仕事がしたい!と強く思い、上の子の出産を期にライターの仕事をしています。 ワ―ママ×ワンオペ育児でキツイと感じることもありますが、同じように仕事や育児に奮闘するママに寄り添えるような記事をお届けしたいと思っています。

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