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育児の愚痴は早めに解消しよう

育児の愚痴は早めに解消しよう

育児についての愚痴が溜まっているママは多いのではないでしょうか。

慣れない育児に自分の時間や寝る時間はもちろん、ご飯をゆっくり食べる暇もない毎日。

愚痴の1つも言いたくなってしまいますよね。

 

人の愚痴を聞くのは気持ちの良いものではありません。

そのため誰にも言えず、溜め込んでしまうママもいるでしょう。

しかし育児についての愚痴は、早めに聞いてもらって発散させた方が良い場合もあります。

ただし聞いてもらう相手や、伝え方には少し注意が必要です。

 

今回は育児の愚痴について考えてみます。

聞いてもらった方が良い理由や誰に聞いてもらうか、伝えるコツについてもご紹介しますので、是非参考にしてください。

 

育児の愚痴はなぜ解消した方が良いの?

育児についての愚痴がないママはいないかもしれません。

可愛い我が子との毎日は幸せなはずなのに、育児の大変さでストレスがいっぱい。

育児の愚痴が溜まる自分に自己嫌悪を感じるママもいるでしょう。

 

育児についての愚痴は、言っても良いのです。

誰にも話さず溜め込んでいても、良いことはありません。

我慢し続けてストレスが溜まり、赤ちゃんやパパに八つ当たりをしてしまったり、体調を崩してしまったりすることもあります。

そうなる前に、早めに解消しましょう。

誰かに聞いてもらうだけで、気持ちがスッと楽になるかもしれませんよ。

 

ストレスが溜まったママの様子を、赤ちゃんは敏感に感じ取ります。

気づかないうちに怖い顔になっていませんか?

ママの心が元気なことはママはもちろん、赤ちゃんにとっても大切です。

ママが笑顔で過ごしていると、パパも嬉しいですよね。

 

育児の愚痴は誰に聞いてもらう?

育児の愚痴は聞いてもらって発散するのが1番です。

しかし、誰にでも言えるものではないですよね。

ママ達は誰に聞いてもらっているのでしょうか?

 

【夫】

やはり1番に育児の愚痴や悩みを聞いてもらいたいのは、赤ちゃんのパパである夫でしょう。

育児はママ1人ではなく、パパにも参加して欲しいですよね。

 

実際は仕事で忙しく、なかなか赤ちゃんのお世話ができなかったとしても、愚痴くらいは聞いてほしいものです。

聞いてくれるだけで、ママは明日からも頑張れますよね。

 

一方、夫は「家に帰ってきても疲れていて話しづらい」「聞いてもらいたいだけなのに、アドバイスや説教をしてくるため言いたくない」というママも。

話しやすいかどうかは、夫の性格にもよるのかもしれませんね。

 

 

【実母や義母】

何かあったらすぐに実母に聞いてもらう、相談するというママも多いのではないでしょうか。

いつでも親身になって聞いてくれる実母は、ママにとって安心して頼れる存在です。

関係性によっては、義母に聞いてもらうというママもいるでしょう。

どちらにしても育児の大先輩でもある母達は、ママにとって強い味方ですよね。

 

 

【友だち】

昔からの友だちには、気兼ねなくなんでも話せるというママもいるでしょう。

気心の知れた友だちには、愚痴も言いやすいですよね。

長年の友だちとは価値観も似ていることが多いため、愚痴を言っても共感してもらえます。

 

仲が良くても独身だったり子どもがいなかったりと、生活環境が違いすぎると話しにくい場合もあるかもしれません。

愚痴を聞いてもらうのは、似たような状況の友だちがおすすめです。

 

 

【ママ友】

月齢が近い子どもがいるママ友は、同じような愚痴や悩みを抱えているかもしれません。

お互いの愚痴を言い合って共感し合えるママ友は、育児中のママにとって大切な存在です。

ストレスが溜まっていても、同じ立場のママ友と思いっきり喋って愚痴を聞いてもらえば、気持ちもスッキリしますよね。

 

 

【助産師や保育士】

助産師や保育士など、育児のプロに聞いてもらうのも良いでしょう。

身近な人ではない方が、気兼ねなく話せる場合もあります。

 

病院や子育て支援センター、保育園など住んでいる地域によってさまざまな相談窓口があるため、確認してみると良いですね。

ただの愚痴だと思わず、気軽に話してみましょう。

子育てについての心配事も相談でき、一石二鳥です。

 

育児の愚痴を聞いてもらう時のコツ

育児の愚痴を身近な人に聞いてもらう時には、心がけたいことがいくつかあります。

できれば人の愚痴は聞きたくないもの。

聞いてもらいたい時は、相手のことを考えて話すことが大切です。

 

・事前に愚痴を聞いて欲しいことを伝える

・なるべく明るい口調で

・イライラしたり、長々と話さない

・相手の愚痴や話も聞く

・聞いてくれたことへのお礼の言葉を忘れずに

 

育児の愚痴を聞いてもらうのは、信頼できる人にお願いするのが大前提です。

しかし伝え方によっては、聞く方は負担に感じることもあるかもしれません。

少し気をつけるだけで印象も変わり、また聞いてあげたい、と思ってもらえますよ。

 

まとめ

育児の愚痴は早いうちに信頼できる人に聞いてもらい、解消することが大切です。

まだまだ続く育児生活、なるべくストレスなく過ごしたいですよね。

 

育児の愚痴をうまく発散させることは、穏やかな気持ちで育児をする秘訣の1つかもしれません。

モヤモヤしているのなら思い切って発散し、また明日から笑顔で頑張りましょう。

育児の愚痴を抱えて悩むママの心が、少しでも軽くなりますように。

 

この記事を書いたライター

中岡ゆり
中岡ゆり

5歳と2歳の男の子を育児中のママライター。ワンオペの毎日は大変ですが、バタバタと賑やかに過ごしています。 現在はパートをしながら、在宅ライターとしても活動中。ちょっとしたことで不安になり、心配していた0歳児育児。 同じように悩むママたちが、今しかない赤ちゃんとの貴重な時間を安心して楽しめるきっかけになるような記事をお届けしたいと思います。

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