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ママ友付き合いに大切な距離感の掴み方

ママ友付き合いに最も重要な距離感

公園や支援センター、そして保育園や幼稚園など、子育てをしていると「ママ友」ができるシーンは多くあります。
ママ友は、子ども同士を遊ばせることができるのはもちろんのこと、同じくらいの子を持つママ同士、育児の悩みや情報を共有することのできる心強い存在となります。

 

そんなママ友同士の付き合いで最も重要なのは「適度な距離感を保つ」ということです。
しかし、ママ友との距離感をどのようにすればよいのか、悩んでいるママは多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ママ友との距離感を重視した付き合い方や、距離感が合わないママ友への対応方法などについてご紹介します。

 

ママ友との距離感を重視した付き合い方

【連絡先の交換はすぐにしない】
ママ友との出会いのきっかけや場所にもよりますが、出会ってすぐの連絡先の交換は避けた方が良いでしょう。
特に公園や支援センターなどで出会ったママの場合、すぐに連絡先を交換することを嫌がる人もいます。

 

会話が弾んだら、「いつもここに来てるの?」「だいたい何時に来てるの?」などと聞いてみても良いですね。
2度、3度と会って、仲良くなれそうだなと感じたら連絡先を交換しても良いタイミングかもしれません。

 

しかし、人によっては自分から連絡先を交換しようと言うのが苦手な人もいます。

一緒にどこか行く約束をしたり、おすすめのお店のホームページのURLなどを送るといったことをきっけに、連絡先を交換しているママたちも多いですよ。

 

 

【連絡のタイミングや頻度を考える】
連絡先を交換したとしても、適切な連絡をするタイミングや頻度を意識しましょう。

子育て中は忙しく、ゆっくりとチャットのようにメールやSNSで会話をするのが難しいですよね。
そんな中、特に用事もないのに高頻度な連絡をされると、煩わしく感じる人もいます。

 

連絡をする際は完結に、そして夕方など忙しそうな時間は避けるようにすると相手側が負担に感じることも少ないでしょう。

 

 

【踏み込んだ話は避ける】
いくら仲良くなったとしても、踏み込んだ話は避けるのがベター。
プライベートなことをぐいぐいと聞かれると、「この人の距離感は苦手だな」と感じられてしまいかねません。

 

特に、

 

・お金の話
・体や家族計画の話

 

などは、踏み込まれるのを嫌がる人が多いです。

 

お金の話では、

 

・マイホームの購入額やローンがいくらあるのか
・ママ友のご主人やママ友自身の収入はいくらあるのか

 

などを聞くのは特に避けましょう。

 

ママ友の家に招かれて、その素敵な家を見て「いくらくらいしたのかな?」と深い意味もなく疑問に感じることもあるかもしれません。
しかし、そのような話を嫌う人が多いということも忘れてはいけません。

 

また、「2人目はいつの予定?」などといった家族計画の話も、自分からするのは避けた方が良いでしょう。
2人目の妊活がなかなかうまくいっておらず、悩んでいる人も少なくありません。

「無神経な人だな」と思われないためにも、会話の内容は気を付けるようにしましょうね。

 

 

【お金の貸し借りはしない】
トラブルのもととなるので、ママ友とのお金の貸し借りは極力避けましょう。

外食先で持ち合わせが足りないなどで、どうしてもママ友にお金を借りなければならない状況になった場合は、なるべく早く返すようにしましょう。

 

しかし、やはりいくら親しくなったとしても、お金の貸し借りをしないのがママ友との適切な距離感を保つうえでは重要になってきます。

 

距離感が合わないママ友への対応

【少しずつ連絡頻度を減らしてみる】
自分がいくら気を付けていても、相手側の距離感が合わないなと感じるママもいますよね。
そんな時は、少しずつ連絡頻度を減らしてみるのが良いかもしれません。
急ぎの内容でなければ、メールなどの返信を少し遅くしてみても。

 

「近頃どうしたの?」と言われたら、仕事や育児、体調などを理由にして連絡頻度が低くなってしまうことを説明しても良いかもしれません。
ママ友は、ママ同士だけの付き合いでなく子どもが関わってくるため、露骨な態度をとるのはおすすめしません。

 

 

【合わないと感じても悪口はNG】
ママ友との距離感が合わない、といくら感じていても、ママ友の悪口を他のママ友に言うのは絶対に避けましょう。

「この人は人の悪口を言うんだ」と思われてしまうだけでなく、悪口を言っていたことそのものが噂として広がってしまうかもしれません。
少しモヤモヤすることがあったとしても、自分の心の中に留めておくようにしましょうね。

 

まとめ

ママ友には適度な距離感が必要、と冒頭で述べましたが、ママ友が一生の親友になるケースも少なくありません。

はじめは子ども同士が主体だった付き合いでも、子ども達の成長とともに同じ苦労を乗り越えたママ同士が「戦友」となり、お互いが心強い存在になることも。
大人になり子育てをしていると、新たな友達ができる機会はぐんと減るので、そんな存在は大切にしたいですよね。

 

しかし、そうした関係になるためにも、第一印象はとても大切。
ママ友がどんな人柄なのか、相手が自分に好意を持ってくれているかどうかが分かるまでは、適度な距離感を保ちながら付き合いを進めていくようにしましょう。

 

この記事を書いたライター

小橋 まな
小橋 まな

2歳の娘を育児中のママライター。出産前は子供がとても苦手だったのに、今では娘を溺愛しすぎてたまに我に返ることもあるほどです。育児休暇後職場復帰の予定が、実父の体調不良をきっかけに退職し在宅ライターの道へ。心配性で神経質になってしまった0歳児育児の過去の自分を振り返り、ママたちが安心して育児ができるような記事をお届けしたいと思います。

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